1. トップ
  2. メーガン妃、出演する自己啓発イベントの主催者が倒産 オーストラリアへの出稼ぎに早くもトラブルの匂い

メーガン妃、出演する自己啓発イベントの主催者が倒産 オーストラリアへの出稼ぎに早くもトラブルの匂い

  • 2026.3.19
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

来月、ヘンリー王子と共にオーストラリアを訪れるメーガン妃。ポッドキャスト「Her Best Life」が主催する、2泊3日の女性向け自己啓発系イベントに出席することが明らかになっている。VIPチケットは3日間で2,288.02米ドル(約36万円)。このチケットを購入するとホテルの部屋やお土産がグレードアップ、メーガン妃が参加するガラディナーで前2列のテーブルに座れる。さらにメーガン妃とテーブルごとにグループフォトを撮影することもできる。妃の報酬は少なくとも15万米ドル(約2,400万円)くらいだと見られている。

しかしこのイベントに早くもスキャンダルめいた報道が浮上している。このイベントは女性2人によって設立された会社「ベスティーズ」が主催する。その設立者の1人ジェマ・オニールが経営していたタレントマネジメント会社「ジェミー・エージェンシー」が倒産、50万豪ドル(約5,625万円)の負債を抱えていることがわかった。雑誌『ハロー!』などが報じている。

負債はほとんどが税務署に対するもの。「貯蓄も収入もなくて」税金が払えないという。会社は昨年11月に自発的清算手続きに入り、管財人が任命された。現在、資産を売却して債務を返済する手続きを始めているという。

ちなみにこの倒産した会社は、イベントを開催する「ベスティーズ」に18,143米ドル(約290万円)を貸している。オニールは2022年10月に、友人でポッドキャストを配信しているジャッキー・オーと「ベスティーズ」を設立。過去にも同じような自己啓発系イベントを開催している。そのときはグウィネス・パルトロウをゲストに招いたが、参加者数が見込みよりも少ないという残念な結果に終わった。別会社とはいえ、「ベスティーズ」も「ジェミー」もオニールの経営する会社。妃のイベントが成功しないと、オニールのお財布事情はさらに大変なことになるのではないかと囁かれている。

元記事で読む
の記事をもっとみる