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道枝駿佑主演、"刑事×女子大生×ミュージカル"『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』9月配信決定

  • 2026.5.13
映画『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』ビジュアル (C)Storm Labels Inc. width=
映画『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』ビジュアル (C)Storm Labels Inc.

道枝駿佑が主演するミュージカル映画『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官(読み:ミッション かげきなせんにゅうそうさかん)』が、9月よりPrime Videoにて独占配信されることが決定。併せて、道枝演じる主人公の刑事・松見奏多と、彼が潜入捜査のため女子大生に扮する姿を対比的に配置したティザービジュアルが解禁された。

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主演を務める道枝駿佑は、人気アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーとして国内外で絶大な人気を集めながら、俳優としても活躍。『母になる』(17/日本テレビ系)でドラマ初出演を果たし、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22/三木孝浩監督)で映画初主演。近年は、『青春18×2 君へと続く道』(24/藤井道人監督)、ドラマ『キャスター』(25/TBS系)などの話題作に相次いで出演し、3月には初単独主演映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の公開も記憶に新しい、いま最も旬な若手俳優のひとりだ。

本作は、そんな道枝が、「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む“青春やり直し”潜入サスペンスコメディ。

道枝が演じるのは、警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多。頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”の若き刑事・松見が、ある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる、3年前まで女子大だった芸術大学「椿野(つばきの)芸術大学」への潜入捜査。女子学生が大半を占める芸術大学に、刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

奏多はさらに、捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまう。練習に参加する中で、公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、捜査そっちのけで稽古に熱を入れていく。性別も立場も越えた“仲間”と、かつて味わえなかった“青春”を謳歌する奏多。しかし公演当日、事態は急変。奏多は、爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの行方は――?

道枝は、オファーを受けた当時を振り返り「刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女装して潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね」とコメント。

大勢の女性の中へ潜入する役については、「芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです」と明かす。

そして「他のキャストも女性の方が多かったので、『俺、どこにいればいいんだろう』みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました」とほほえんだ。

最後は「本作は、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います」とメッセージを寄せた。

ミュージカル映画『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』は、9月よりPrime Videoにて独占配信。

※道枝駿佑のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■道枝駿佑(松見奏多役)

――オファーを受けた際の心境を教えてください。

刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。

――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?

芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。

他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。

――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?

ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。

――作品を楽しみにしている視聴者に、メッセージをお願いします。

刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。

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