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節約初心者も必見!実践しやすい【生活費削減のコツ】と意外なアイデア集

  • 2026.3.13

節約初心者も必見!実践しやすい【生活費削減のコツ】と意外なアイデア集

雑誌「ゆうゆう」読者50人に聞いたアンケート調査では、食品などの物価上昇を感じている人は100%! そんな中でも工夫しながら毎日を楽しく暮らす読者の皆さんの節約テクを聞きました。

ゆうゆう読者に聞きました!【私の家計節約テク】

冬と夏で寝室を変える

冬と夏で寝室を暖かさや日当たりの違う部屋に変えています。特に寒い夜はペットボトルにお湯を入れたものを湯たんぽ代わりに。電気あんかよりもホワッと温かくて気持ちよく眠れます。
(愛知県 S・Kさん 78歳)

お米の代わりに「いもだんご」

和食中心のわが家ですが、お米の値上がりで1日3食のうち、昼の主食を米以外に変えました。よく登場するメニューが、じゃがいもをつぶしてでんぷん粉と混ぜて作るいもだんご。中にチーズや枝豆、紅しょうがを入れたり、好きなドレッシングやソースなどをかけたりして楽しんでいます。
(北海道 H・Tさん 73歳)

買い物はお得なシニアデーに

「65歳以上は5%オフ」という日を狙って、スーパーやドラッグストアへ買い物に。
(新潟県 O・Yさん 67歳)

夫は私の専属美容師!?

私の散髪は夫が担当。ヘアカラーも見えるところは自分で、後ろは夫に染めてもらっています。慣れてくると案外うまくなるもので、私も満足していますし、夫も楽しんでいるよう。節約以上に、わが家の夫婦円満の秘訣かも。(埼玉県 H・Oさん 79歳)

契約アンペア数を下げる

アンペア数を下げてもブレーカーが落ちないように心がけることで、さらに電気代の節約にも。
(愛知県 I・Aさん 69歳)

スーパーやドラッグストアでポイ活

スーパーのポイントカードやアプリ、割引クーポンや優待券をフル活用。特によく利用するドラッグストアでは、月に数回ポイント10倍デーがあるので、できるだけその日にまとめ買い。貯まったポイントは次回以降の買い物で利用しています。
(茨城県 H・Nさん 60歳)

今日食べるものは「割引シール」の商品でもOK

割引になっている商品は無駄にしないよう、当日中に食べるものだけ買うようにしています。 (滋賀県 C・Mさん 68歳)

スマホで野菜の保存方法を学ぶ

野菜は1玉、1本など丸ごと購入。スマホで学んだ保存方法を参考に、新聞やキッチンペーパーでくるんだり、ポリ袋に入れて立てたりして工夫しています。物価高を機会に、野菜の保存方法をしっかり覚えられてよかったです。
(兵庫県 K・Mさん 73歳)

ハイブリッド車に替えて年10万円節約

車を買い替えるとき、ハイブリッドの新車にしたらガソリン代がずいぶん安くなってうれしい!
(愛知県 K・Kさん 69歳)

なるべく自転車で移動

遠くへ行くことがほとんどないので、交通費を浮かせるため、30分以内の距離なら自転車で移動しています。
(東京都 H・Yさん 73歳)

家計簿で節約額をチェックするのが毎月楽しみ

水道の使用量と料金を家計簿に記入し、チェックしています。「今月はどのくらい節約できたかな?」と毎月検針票を見るのが楽しみになり、水を出しっぱなしにすることが減りました。(愛媛県 K・Sさん 65歳)

失敗から学ぶことも多し!【節約失敗談】

お得でも使い切れない

特売品や値引き品を「安くてお得!」と思っても、使い切れないことがほとんど。今は必要なものを必要な分だけ買うようになりました。
(秋田県 S・Yさん 73歳)

冷凍庫の奥に眠ったまま……

「節約になる!」と思ってまとめ買いした肉や魚が冷凍庫の奥に入ってしまい、忘れたまま冷凍焼けして、結局捨てることに。それからは必ず入れたものはメモに書き、余分に買わないようにしています。
(北海道 K・Tさん 76歳)

読んだことを忘れ、また購入

読み終えた本をメルカリやブックオフで販売。しばらくして読んだことを忘れ、また購入してしまいました……。
(福井県 Y・Rさん 68歳)

安さに引かれて遠出したことも

若い頃は10円でも安ければ遠出をして買いに行ったこともありますが、疲れただけで節約に効果はありませんでした。安いからとまとめて買うより、使うものだけをマメに買うほうがいいです。
(東京都 K・Yさん 70歳)

空き箱は取っておいても使わない

きれいな空き箱やびん、リボンなど「何かに使えば節約になるかもしれない」と取り置きしていますが、かさばるばかりで使ったことはありません。
(神奈川県 N・Yさん 71歳)

節約がストレスになることも

節約に夢中になるあまり、それがときどきストレスになることも。反動で高価なスイーツを買ってしまうこともあるので、「ほどよい節約」を心がけています。 (埼玉県 A・Jさん 61歳)

イラスト/秋野純子

※この記事は「ゆうゆう」2026年3月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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