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【ガスト】“日本洋食界の巨匠”レストラン大宮のシェフ監修 ビーフハンバーグ&ビーフシチューバーグ「上林春松本店」監修スイーツ5品も

  • 2026.3.10
「THE 職人ビーフハンバーグ」のイメージ
「THE 職人ビーフハンバーグ」のイメージ

すかいらーくレストランツ(東京都武蔵野市)のファミリーレストランチェーン「ガスト」が、東京・浅草にある老舗洋食店「レストラン大宮」のシェフ・大宮勝雄さんが監修した新メニュー「THE 職人ビーフハンバーグ」と「THE 職人ビーフシチューバーグ~ホイル包み~」を3月12日午前10時30分から期間限定で販売します。

「ビーフハンバーグ」は、牛、鶏、野菜のブイヨンとあめ色のタマネギ、香味野菜、赤ワインを煮込んだものに、隠し味として白みそ、バルサミコソースを加えた、ちょっぴりビターなデミグラスソースを使用。パテはスパイス調合を刷新し、肉本来のうまみがして、ソースにマッチするハンバーグに仕上げています。

一方の「ビーフシチューバーグ」は、大宮シェフが監修したデミグラスソースをベースに圧力調理を行った、とろける口溶けのビーフシチューソースをたっぷりかけたハンバーグです。ぐつぐつのソース、なめらかなマッシュポテトとのマリアージュが堪らない逸品になっています。

“日本洋食界の巨匠”とも呼ばれる大宮シェフは、今回の期間限定メニューについて「ガストの皆さんと試作を重ね、最終的に『これは完璧だ』と確信できるソースが完成しました。一番のこだわりは、料理の深みとうまみを支える絶妙な『苦味』です。ここだけは譲らず、レストラン大宮のデミグラスソースの真髄を再現しました」とコメント。

続けて、「今回は私の孫の顔を思い浮かべながら、お子様からシニアの方まで楽しめる親しみやすい味も意識しています。ハンバーグの肉汁がソースに溶け込み、ご飯がどんどん進む『日本の洋食』ならではの味わいです。長年守り続けてきた妥協のない味と、ガストさんの情熱が詰まった一皿。ぜひ、ご家族皆さまで、心ゆくまで楽しんでください」とアピールしています。

価格は「ビーフハンバーグ」の単品が1099円(以下、税込み)。「ビーフシチューバーグ」の110グラムが989円、150グラムが1209円。

ガストでは、京都府宇治市にある茶問屋「上林春松本店」が監修したスイーツ「宇治抹茶といちごの和風パフェ」(879円)、「宇治抹茶といちごのグラスティラミス」(549円)、「宇治抹茶といちごのあんみつ」(659円)、「宇治抹茶といちごのゼリー」(329円)、「自分で包む!宇治抹茶といちごの大福」(549円)なども同日から期間限定で販売します。

オトナンサー編集部

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