1. トップ
  2. レシピ
  3. 食費月3万円台の人が実践している「食費節約のルール」3つ。物価高の今こそ見直しのチャンス!

食費月3万円台の人が実践している「食費節約のルール」3つ。物価高の今こそ見直しのチャンス!

  • 2026.3.13

物価高が続く中、試行錯誤してみても「食費が減らない…」とお悩みの方はいませんか?外食は控えているし、特別ぜいたくもしていない。それでも食費が増えてしまう(泣)。今回は、そんな方向けに「やってみてほしい節約」を3つご紹介します。

節約ルール①スーパーへ行く回数を減らしてみる

自炊に励んでいても食費が減らない場合は、まず「スーパーへ行く回数」を見直してみましょう。ちょこちょこと買い物をしていると、その分出費は増えやすくなります。

牛乳だけのつもりが、お菓子や総菜までカゴに入っていたり、予定にないお買い得品まで購入してしまったり…。

スーパーは誘惑だらけの場所なので、できるだけ立ち寄らないように意識するだけでも節約になります。ついで買いが減れば、食費はよりスリムになるはず。

2~3日に1回買い出しに行っていた人は、4~5日に感覚を伸ばすなど、意識的にスーパーへ行く回数を減らしてみましょう。

節約ルール②予算を週ごとに割り振ってみる

月末に食費予算がオーバーすることが多いのなら、予算を振り分けることで対策できます。月単位で考えると「まだ今月は余裕がある」と、気持ちがゆるみやすいです。

そこでおすすめしたいのが、 "週単位で予算を分ける"こと。

1カ月の食費予算が4万円なら、1週間1万円ずつに割り振ります。もし、イベントやお弁当の予定などで出費がばらつきそうなら、週ごとの予算を増減してもOKです。

月で考えるよりも、週で予算を組む方が支出管理がしやすくなり、自然とムダな支出を減らせます。

節約ルール③作っている献立を見直してみる

ふだん作っているおかずが、食費がかさむ原因になっていることもよくあります。予算が限られているのに、品数が多すぎるのは考えもの。メインを2品用意するのなら、予算もそれなりに必要です。

自分で決めた食費予算を守るのなら、予算に合うメニュー決めも大切。ちなみに5人家族で月食費3万円台のわが家は、「一汁二菜」が基本です。

カレーやドリアの日は、メイン+サラダ程度で済ませる日もあります。品数よりも、予算を守りながらしっかり栄養をとることを重視しているので、品数が少ない日があっても気にしません。

おかずが多すぎたり、コストがかかる食材ばかり使っていたりしていないか見直してみると、節約の糸口が見つかるかもしれません。
_______
食費が減らないときは、頑張りが足りないのではなく、「しくみ」が整っていないだけのことが多いです。予算を守るには、計画的に食費を使って、予算に見合うメニュー決めをするのがポイント。どれも今日からできる対策ばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。

文・写真/三木ちな(節約スペシャリスト)

元記事で読む
次の記事
の記事をもっとみる