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Snow Man・目黒蓮、自身に課しているルールを告白 高橋文哉「『そういうことだったんだな』って」

  • 2026.4.29
映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台挨拶の様子 クランクイン! width=
映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台挨拶の様子 クランクイン!

Snow Manの目黒蓮が29日、都内で開催された映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督と共に出席。自身に課しているルールを明かした。

【写真】Snow Man・目黒蓮、初日舞台あいさつでの姿がカッコよすぎ!

本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の同名漫画を実写映画化。コンビニで働く女性に一目惚れして凄腕の殺し屋を引退し、ふくよかな体型になった主人公・坂本太郎(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る悪党と戦う【日常×非日常】アクションストーリーを描く。

カナダでの撮影から一時帰国している目黒は「みんなで一丸となって作った『SAKAMOTO DAYS』を、カナダから帰ってきて直接皆さんの前で、直接届けられる時間を持てたことを本当にうれしく思います」としみじみ。ふくよかな体型になった坂本としての姿を見慣れている上戸は「いつもぽっちゃりしてたので、今日みたいな目黒さんで来られると緊張するんです。久しぶりに会ったらポーッと顔が赤くなってきちゃって(笑)」とぶっちゃけた。

特殊メイクによってふくよかな体型を表現していた目黒との撮影期間を、上戸は「目黒さんとどこを歩いていても、まだ皆さん『SAKAMOTO DAYS』を目黒さんが演じるって知らなかったので、誰も気付かないんですよ。隣を歩いてて、心の中で『目黒蓮だぞ』と思いながら一緒に歩いていた」と回顧。目黒は「うれしいこともありまして。ふくよかな坂本で富士急を歩いてたら、当然『坂本じゃん』みたいになるわけですよ。で、1人の方が『目黒蓮だったらいいのに』って。言ってくださった方がいて、僕はふくよかな中で『よし!』って思った(笑)」と振り返った。

また、自分に課しているルールという話題では、目黒が「自分が本気でそれを思ったんだったら、その瞬間に絶対に言葉にして伝えるようにしてます」と告白。そして、「逆に、自分がそこで言わない判断をしたんだったら、それをネチネチ考えないです。自分が言わない判断をしたんだから、それは自分の責任で、引きずらないように、とか。好きな人に好きって伝えるとか、ありがとうと思ったらありがとうって言うとか、そういうのを大事にしてます」と続けた。

すると高橋が「初めて会った時から『そういうことだったんだな』って心の中で繋がった」と納得。「『よろしくね』の一言じゃなくて、『この作品はこうしたいと思ってて』『文哉くんが演じるシーンはこうで』『こう2人の関係性を作っていきたいと思ってるからよろしくね』って(握手を求められた)」と初めて対面した時の目黒の様子を明かし、「手を握った瞬間、『熱っ!』ってなったから」と目黒の熱量を表現すると、目黒は「火傷しちゃった?(笑)」と笑っていた。

終盤には、原作者の鈴木祐斗氏による描き下ろしイラストが、目黒へのサプライズで届けられた。目黒は「まじでサプライズじゃないですか。すご!」「めっちゃうれしいです」「見ると、撮影の時の思い出を思い出すような絵だなと思います。本当にありがとうございます」と感激していた。

映画『SAKAMOTO DAYS』は、全国公開中。

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