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ビヨンセ&ニコール・キッドマン、メットガラの「18歳未満禁止」ルールを突破? 10代娘らと登場

  • 2026.5.6
Cindy Ord/MG26 / Getty Images

5月4日夜(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された「メットガラ2026」にて、今年の共同ホストを務めたビヨンセとニコール・キッドマンが、それぞれの10代の娘を同伴して出席した。この異例の来場は、主催者のアナ・ウィンターが2018年から適用している「18歳未満の参加禁止」ルールに反する事例として、大きな議論を呼んでいる。

Kevin Mazur/MG26 / Getty Images

メットガラではかつて、ジェイデン・スミスやエル・ファニングといったスターたちが10代で出席していた。しかし、2018年の開催を前に主催者側は「18歳未満には不適切なイベントである」として、新たな年齢制限を導入。当時15歳だったマディ・ジーグラーがメディアに対し「若すぎるため招待を受けられなかった」と語ったことでこの規則が広く知られるようになり、主催者側も『ハリウッド・リポーター』などの取材に対し、ヴォーグ誌による決定であることを正式に説明していた。

そんなルールがある中、今回の式典では14歳のブルー・アイビー・カーターと17歳のサンデー・ローズがレッドカーペットに降臨。これに対し、デイリーメールは、「パワー・マムたちがその影響力を行使し、厳格な年齢制限を回避した」と報道。またPage Sixも「共同ホストの子供たちに対する特別な例外だろう」と報じるなど、各メディアは、母親たちが共同ホストという立場であったことが今回の出席に繋がった可能性を報じている。

ビヨンセは、オリヴィエ・ルスタンが手掛けたバルマンのカスタムガウンを着用し、10年ぶりとなる復帰を果たした。娘のブルー・アイビーは、バレンシアガによる白いバブルヘムのドレスに、クリスタルを施したジミー チュウのヒールを合わせて初登場。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

一方のニコール・キッドマンは、シャネルの赤いシークインガウンを着用。娘のサンデー・ローズは、ディオールのピンクとラベンダーのフローラルドレスでメットガラデビューを飾った。サンデーについては、イベント直前に父キース・アーバンのインスタグラムのアカウントを一時的にフォロー解除したことが報じられており、ニコールと元夫キースとの関係含め、家族間の動向にも注目が集まっている。

Jacopo M. Raule / Getty Images

今回の10代二世セレブたちの出席に対し、SNS上では公平性を問う議論も噴出。今年のガラは、運用の例外化という話題とともに、“ネポベイビーたちの特権”を強く印象付ける一夜となった。

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