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『007』新ジェームズ・ボンド役、ジェイコブ・エロルディにオファーか

  • 2026.2.26
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Amazon MGMスタジオの下、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、スティーヴン・ナイト脚本で製作される映画『007』シリーズの最新作が、年内に撮影開始するようだ。英紙『The Sun』によると、エメラルド・フェネル監督作『嵐が丘』の日本公開を控えるジェイコブ・エロルディが、ジェームズ・ボンド役のオファーを受けており、晩秋から初冬頃のクランクインを目指して撮影クルーを集めるなど、制作準備が行われているそうだ。

イギリスのスパイ映画の代名詞である『007』シリーズの新作映画では、ボンドの英海軍司令官時代までさかのぼり、MI6の諜報員として頭角を現す様子が描かれるという。ボンド役には、20代後半から30代前半の俳優を起用すると報じられており、これまでカラム・ターナーハリス・ディキンソンアーロン・テイラー=ジョンソンらが取り沙汰されていた。現在28歳のジェイコブは、6月に29歳の誕生日を迎え、歴代最年少である2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビーと年齢が並ぶ。

Amazon MGMスタジオは新作について詳細を明らかにしておらず、タイトルの発表もないが、テレビ関係者はこう語る。「ワルサーPPKと殺しのライセンスの継承者について憶測が飛び交っていますが、これでついに新ジェームズ・ボンド役発表の号砲が本格的に鳴り響き始めました。映画界のみならず、テレビファンにとってもビッグニュースです。プライムビデオとの提携により、新作映画は劇場公開と同時、少なくとも同時期に配信される可能性が高まっています。ボンド映画64年の歴史で、初めての事態です」

Text: Tae Terai

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