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恐怖のスリ手口「サンドイッチ」の全貌!海外旅行で“バッグを前に抱える”だけでは防げない巧妙な罠とは?

  • 2026.5.3

ローマの地下鉄で被害者が遭遇した集団スリの手口

観光客を狙ったスリ集団は、混雑を隠れ蓑にして組織的に犯行に及びます
出典:イチオシ | 観光客を狙ったスリ集団は、混雑を隠れ蓑にして組織的に犯行に及びます ※Google Geminiにて作成

イタリアの地下鉄でスリ被害にあってしまった方のエピソードをご紹介します。投稿者は、帰宅ラッシュで混雑する地下鉄車内で、数人のグループに囲まれました。


一人がわざと体にぶつかって注意を逸らし、その隙に別のメンバーがバッグから財布を盗み出す「サンドイッチ」と呼ばれる組織的な犯行でした。


バッグのファスナーが完全に閉まっていなかった一瞬の隙を突かれ、降車後に被害に気づいたといいます。


その後、カードの停止手続きや警察への届け出を行いましたが、現金は戻りませんでした。

海外トラブルで実感した日本の特別な安全性

この経験から、投稿者はバッグのファスナー管理や現金の分散所持、混雑した場所での警戒心の重要性を訴えています。


同時に、公共の場での秩序や、落とし物が戻ってくる日本の社会がいかに特別で安全であるかを再認識したとも述べています。


海外では「日本とは違う」という強い警戒心を持ち、荷物を前に抱えて手で押さえるなどの物理的な対策が不可欠です。


※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

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