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日本人MLB選手、レディーファーストのアメリカでダメ夫扱い!ドン引きされた妻へのNG行為とは「何やってんだ?と」

  • 2026.5.3

いまや多くの日本人がプレーしているMLB。

田口壮さんは、セントルイス・カージナルスとフィラデルフィア・フィリーズの2球団でワールドシリーズ制覇の偉業を成し遂げた。

兵庫県出身の田口さんは、現在56歳。

1991年に関西学院大学からドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)に入団(同年のドラフト4位だったのがイチロー氏)。

2002年に32歳という年齢でメジャーに挑戦した。マイナー降格も味わったが、頼れる控え選手として、名将トニー・ラルーサ監督から重宝されるなど活躍。

その田口さんがフジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』に出演すると、「婦人会には絶対に嫌われるな!」というエピソードを語っていた。

「基本的にレディーファーストの国なので、その辺はちゃんとしておかないといけないですよという…。(婦人会に)嫌われると過ごしづらくはなってきますね(苦笑)。

僕は一番最初の遠征から帰ってきた時に…トラック(バス)から荷物を下ろします、それを自分の車に持っていくじゃないですか。

荷物が最後に2個でてきて、もう1個を待ってたんです。うちの嫁に車まで持っていってと…。コロコロコロコロと転がして(運んで)もらった。普通といえば普通。

僕は最後に出てくる荷物を待っていました。それを見たご夫人方がわらわらわらとやってきて、何やってんだ?という話になるわけですよ」

「周りを見てごらんと、女性は誰も何もしてないでしょと。あんた、何してんの?と言われて、え?となって(苦笑)

それからですよ、奥様方のダメ夫観を押し付けられ…球場で会った時はドアを開けさせられて、どうぞって…」

婦人会は、選手だけではなく球団関係者の奥様方で構成されるそう。田口さんは、妻への扱いによって、ダメ夫の烙印を押されてしまったとか。

司会のダウンタウンの浜田雅功さんは「こわっ…何さしてるんだってこと!?」と驚きを隠せず。

メジャーリーグ通であるAKI猪瀬さんは、この件についてこうフォローしていた。

「田口さんの場合、奥様もマイナーリーグ時代から二人三脚で苦労されて上がってきた。

田口さんの奥様はセントルイスの婦人会のなかでも幹部クラスくらいまで偉くなった。それくらい内助の功がすごかった。

僕の知る限り、そんなに偉くなった日本人選手の奥様はいないくらい」

田口さんの妻は、元TBSアナウンサーの香川恵美子さん。

2002~2007年まで在籍したカージナルスの婦人会では重鎮クラスになったというが、田口さんは「いやいや、偉くなってないですよ」と恐縮気味だった。

筆者:井上大輔(編集部)

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