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【沖縄土産を爆買い】空港での計量が19kgに!! 2泊3日の戦利品を大公開【やちむん・お菓子・お酒etc】

  • 2026.5.3

前回レポートした【車なしで巡る沖縄2泊3日】が、実は初めての沖縄旅行だった私。
どこへ行っても新鮮な驚きばかりで、お土産コーナーでもその勢いは止まらず。思いのままにレジに持っていった結果、スーツケースから溢れ出し、ホテルから宅急便で自宅へ送ることになったほど(自業自得……!)
 
そんな爆買いが止まらなかった沖縄土産の中から、私の“偏愛”土産を一部ピックアップしてご紹介します。
気になるものがあれば、ぜひ次の沖縄旅でゲットしてみてください♡

王道のお菓子から、泡盛ベースのお酒まで!

沖縄土産の定番・ちんすこうですが、めずらしいバナナフレーバーを発見!
青果のバナナを連想させる、この箱からして可愛くないですか?♡
 
“よく見る塩ちんすこうではない”ところがセンスよく見えるかしら? と思い、行きつけの飲み屋さんへのばら撒き土産用に購入。48個も入っているので、これなら取り合いにならなさそう!

こちらは、完全に自分用のお土産。大好きなソーキを、東京に帰っても食べたくて……。パックになっているものを食べ比べ用にどっさり購入。軟骨まで食べられるソーキに、おつまみにも合いそうなガーリック味も!
 
(小声:大事にしすぎてまだ食べられていません。“お土産あるある”ですよね……?)

華やかな香りとすっきりキレのある味わいで、私もとっても大好きな泡盛の「まさひろ」。
明治16年から琉球王国の首里で創業した歴史ある老舗の酒造『まさひろ酒造』が、沖縄で初となるクラフトジンを作ったということで! ソーダ割りにして晩酌したいなぁと思い購入。こちらの「まさひろ オキナワジン レシピ2」は、限定生産6,000本なのだとか。出会えたらラッキーかも♡
 
泡盛に国産紀州梅を贅沢に漬け込んだ、泡盛仕込みの「まさひろ梅酒」は、梅酒に目がない友人へのお土産に。

ハッピーな気分になるスヌーピーのパッケージに心惹かれて、4種の『PEANUTS COFFEE』を購入。
沖縄県産の黒糖を使用した「黒糖コーヒー」と「塩黒糖ラテ」は、お湯を注ぐだけですぐ飲める便利なスティックタイプ。
 
メッセージカード付きのコーヒーは、「紅芋黒糖ラテ」と、どんな味がするやら!な「ハイビスカス珈琲」をチョイス。
「なんくるないさー」(正しい道を信じて努力すれば、必ずいいことがある)と、「にふぇーでーびる」(ありがとう)」と、方言で書かれたメッセージがなんとも沖縄らしい♡
実は、このまま切手を貼ればポストから手紙として出せるという粋なデザインコーヒーでもあります。

食卓を彩るやちむんと、“お揃いバレ”しないペアCAP

仕事柄、家でお昼を食べることが多いので、今回の旅行で絶対に欲しかったやちむん!
中でもお気に入りは、この3.5寸のお茶碗。程よい量の白ごはんを1杯入れるのにちょうどいいやや小ぶりなサイズ感で、白米食べ過ぎ防止にも一役買っています。

大皿のやちむんは、カレーやパスタを入れるにもちょうどいいサイズ。
最近豆腐にハマっているので、豆腐を乗せる小さめのやちむんもゲットしました。
 
毎食、自宅でも沖縄の風を感じられるやちむん。これからも集めたい〜!

アメリカンビレッジにあるコーヒーショップ『ZHYVAGO COFFEE ROASTERY』のキャップは、立体感のある白の刺しゅうに一目惚れ。
シンプルでスタイリッシュなデザインの中にもカルチャー感があって、季節を問わずに使えそうです!
カラーで悩みましたが、私はデニムにも合いそうなヴィンテージブラックを、ライトベージュを夫へのお土産に。

”お揃いバレしないお揃い”が欲しかったので、いい買い物でした!
さっそく、愛犬の散歩のときに仲良く被ってルンルン歩いています。

人と被らないキャラクター(?)グッズ

国際通りにあった、ハズレなしのシーサーくじ。4等まである中で、まさかの2等が当たってしまいました。
4等の、ちいシーサーを持って帰りたいと思っていたのですが……。
 
枕ほどの大きさのあるシーサーを、最終的にはスーツケースに入れて帰ることになるのですが、スーツケースのほぼ半分のスペースをシーサーに取られる始末。でも可愛いからいいぞ!!

ハズレなし、1回1,000円! 皆さんも国際通りに足を運んだら、運試しにぜひ挑戦を。

日傘をホテルに置いてきてしまい、急遽駆け込んだ沖縄の地域密着型ホームセンター『さくもと』のレジ横で目があった、公式キャラクター・さくたろうのもふもふチャーム。平成みを感じるビビットなカラーのふわふわに、立体的なさくたろうが付いて500円。これは迷わず、友人とオソロで購入です。
 
こちらのアクスタは、友人の推し・Oasis(東京から持参)。何度見てもいいアクスタだなぁ……。
 
国際通りで買ったハイビスカスのピン&ヘアピンは、旅行中バッグにつけて沖縄ムードを盛り上げていました。
 

『沖縄美ら海水族館』に行ったら必ず回して欲しい! ここでしか手に入らない限定のカプセルトイ「カプリウムコレクション 沖縄美ら海水族館」。
 
ジンベエザメ、マナティー、マンタ、バンドウイルカ、アオウミガメ、黒潮の海・大水槽の6種のラインナップの中から、欲しかったジンベエザメと、マンタが当たりました♪
1回500円でなんともハイクオリティ。

愛犬も大喜び! 沖縄食材を使った犬用おやつ

いい子に自宅でお留守番している、愛犬にもお土産は欠かせません。
 
私の愛犬には、大大大好きなお芋を使った「紅芋ビッツ」を、仲良しのワン友には、「黒毛和牛レバー」と「美ら島アグー」、「やんばるハーブ若鶏」をそれぞれ使ったおやつをお土産に。
 
さっく愛犬にあげてみました。見てください!この嬉しそうな表情!!!
 

……これは私が悪いのですが、寝起きのテンションが低いときに撮ってしまいました。
いつもはもっとしっぽビュンビュンで笑顔でがっついています!

今回詳しく紹介しきれなかったお土産たちはこちら。王道の『御菓子御殿』の「紅いもタルト」や、「雪塩ちんすこう」、ドンキホーテで買った日焼けキティのトートやペットボトルホルダーなどなど。
 
”ぱ”の文字が印象的な「ぱのフィナンシェ」は、パイン果汁が染み込んだしっとりしたケーキで、渡した友人にも好評! これは次回もリピート確定です。
 


いかがでしたでしょうか?
 
ちなみに、帰りの空港のカウンターで恐る恐るスーツケースを計量器に乗せてみると、なんと19kgの表示が!
無料手荷物の制限20kgまで残りわずか1kgという、まさに爆買いの限界突破寸前で、首の皮が一枚つながりました……!
 
今回ご紹介できていないですが、複数買いした琉球ガラスのグラスや、デザインが可愛くてつい持って帰ってきてしまったビールの空き瓶、そしてやちむんたちが大きく影響していそうです。
 
みなさんも沖縄でお買い物を楽しむ際は、スーツケースの重量制限にくれぐれもご注意を。
あっ、あと筋肉痛も!

取材・文=吉井ゆきこ

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

吉井ゆきこ

Webライター、出版社での編集職を経て、現在は雑誌やWebメディアでファッション、ライフスタイル、インタビュー記事を執筆。北から南まで推しを追い続け、遠征先で日本酒を嗜むのが趣味。「推しの視界に入っても恥ずかしくない自分」をモットーに、美容医療に課金が止まらない。フレンドリーな愛犬との下町ライフを満喫中。
 

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