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あの人は今/初放送から20年!!『薯童謠ソドンヨ』の主役俳優は何をしているのか

  • 2026.2.23

韓国ドラマ『薯童謠(ソドンヨ)』の主人公ソドン役で一躍トップスターの座を固めた俳優チョ・ヒョンジェ。

韓国では2005年に放映された『ソドンヨ』のヒットを機に人気俳優としての地位を確立し、その後もコンスタントに作品に出演している。2008年には『パパ3人、ママ1人』などの現代劇に出演し、以降も時代劇・現代劇問わず幅広い役を務めた。

(写真=『ソドンヨ』より)

2011年には 『私の期限は49日』 で主人公の友人役ハン・ガンを演じ、その穏やかで繊細な演技が高評価を受けた。この作品は視聴者からの支持も厚く、彼の俳優としての評価をさらに高めた。

また、2013年の歴史大作『帝王の娘 スベクヒャン』にも出演した。本作でチョ・ヒョンジェは百済の重厚な王族ドラマの世界でミョンノン役を務め、歴史劇における安定した演技力を見せた。『九尾狐外伝(The Legend)』では特殊要員役としてアクション要素も含んだ役どころを務めている。2015年には『ヨンパリ』、2017年には『病院船~ずっと君のそばに~』(2017)、など、多彩な作品への出演を重ねている。

プライベートでは2018年に元プロゴルファーの女性と結婚し、現在は二児の父として家庭を支えている。SNSを通じて時折垣間見える「パパ俳優」としての穏やかな表情は、ファンに新たな安心感と支持を与えている。6万人を超えるフォロワーを抱える公式Instagram(インスタグラム)は、彼とグローバルなファンを結ぶ重要なプラットフォームとなっている。

近年の活動において特筆すべきは、2024年に配信されたNetflixオリジナルシリーズ『タッカンジョン』への出演だろう。また、バラエティ番組『ラジオスター』等で見せた飾らない素顔は、視聴者との心理的距離を縮める契機となった。

2019年撮影(写真提供=OSEN)

『ソドンヨ』を契機として俳優としての地位を確立した後も、時代劇・現代劇を自在に行き来し、役者としての表現幅を広げているチョ・ヒョンジェ。その成功の原点となった『ソドンヨ』をもう一度楽しむのも悪くはなさそうだ。

文=韓ドラLIFE編集部

 

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