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2回目のデートで…男性「あのビル、僕の会社が入っているんです」→対して、35歳女性の返答に“地獄の空気になったワケ”

  • 2026.7.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

婚活や恋愛の場で、褒めたつもりの言葉がなぜか相手を怒らせてしまった……そんな苦い経験はありませんか?

400組以上の成婚実績を持つプロフェッショナル・来島美幸さん(株式会社Presia® 代表取締役)が運営する『来島美幸の婚活チャンネル』。

今回は、『【その瞬間、空気が凍った】35歳女性の“たった一言”で男性がキレたデートの結末が怖すぎました…』という動画をご紹介。たった一つの余計な言葉が引き起こした、悲劇の交際終了劇に迫ります。

デート中、たった一言で交際終了になってしまった“35歳女性”のケース

今回紹介するのは、35歳女性のケース。

結婚相談所で出会ったIT企業に勤める37歳男性とプレ交際に進んでいました。

男性は口数は多くないものの誠実な男性で、お見合いも初デートも非常に和やかな雰囲気で進んでいて、女性は、「この人とだったら結婚しても大丈夫そうかも」と淡い期待を抱いていたそう。

しかし、2回目のデートの時事件は起こりました。

その日は、男性の会社の近くのイタリアンで食事をすることに。

向かう道中で男性は女性に「あのビル、僕の会社が入っているんです」と教えてくれました。そこはガラス張りのまだ新しくて綺麗なオフィスビル。

そのビルを見た瞬間、女性は男性を褒めたい一心で、満面の笑みを浮かべてこう言いました。

「わぁすごい!中小企業なのにすごく立派なビルに入っているんですね、本当にすごいです」

女性としては100%善意からの言葉でした。しかし、次の瞬間男性の顔からスッと表情が消えてしまいます。

男性は静かに、非常に低いトーンで

「別にすごくないですよ」

と答えたのだそう。

和やかな雰囲気から一変、一瞬で凍った空気に、女性は困惑。

「何がいけなかったの?どうして急に怒っているの?」

女性の頭の中はハテナでいっぱいに。その後、レストランに入っても、食事が終わっても空気は凍ったまま。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

そしてその日の夜、男性側から交際終了の申し出があったそうです。理由を聞いても「価値観の違い」としか教えてもらえませんでした。

問題となった女性の発言。一体何が原因だった?

女性は、「あんなにいい雰囲気だったのになんで?」「私はただ褒めただけだったのに」と呆然とするしかありませんでした。

なぜ、男性が一気に不機嫌になってしまったのか。それは女性が良かれと思って口にした「中小企業なのに」というたった一言の枕詞が原因でした。

これこそが男性が必死に築き上げてきたであろう仕事への誇りや自信を根底から否定する最悪の一言だったと来島さんは伝えます。

おそらく、男性はこう思ったはずです。

「この人は自分のことを中小企業勤務の男というフィルターで見下しているのか?」
「〜なのにってことは普段から中小企業は大したことないと思っているんだろうな」
「会社の規模だけで人を判断するような女性だったのか」

一度、こう思われてしまったら関係の修復は不可能です。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

なぜなら、これは単なる失言ではなく、その人の本性が現れたと判断されてしまうからだと来島さんは指摘します。どんなに取り繕っても「この人は自分を格下に見ている」という烙印を押されてしまうと男性は2度と心を開いてはくれません。

女性側も悪気は全くなく、むしろ喜ばせようとして言った言葉が最悪の結果を招いてしまう、こうした悲劇は婚活の現場でも頻繁に起きるケースなのだそう。

「褒めたい」という純粋な善意から出た言葉であっても、「〜なのに」といった無意識の比較や評価が含まれていれば、相手のプライドを深く傷つけてしまいます。特に仕事への誇りや努力に関わる部分では、たった一言の配慮不足が取り返しのつかない致命傷になりかねません。

悪気の有無にかかわらず、相手がその言葉をどう受け止めるかを想像すること。一歩立ち止まって相手の立場に立つ思いやりこそが、大切なご縁を未来へつなぐ鍵となります。



動画:【その瞬間、空気が凍った】35歳女性の“たった一言”で男性がキレたデートの結末が怖すぎました…

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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