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イ・ジュニョク、実は「本物の王族」だった… 映画舞台挨拶で監督が“驚きの血筋”を暴露!

  • 2026.2.17

俳優イ・ジュニョク(41)の意外な「血筋」が舞台挨拶を熱く盛り上げた。

2月15日、韓国で上映中の時代劇映画『王と生きる男』(原題)の舞台挨拶が行われた中、チャン・ハンジュン監督が観客の前でサプライズ暴露(?)を行った。劇中で錦城大君(クムソンテグン/世宗の息子)役を演じているイ・ジュニョクが、実は本物の王族であるという事実だった。

チャン監督は「一つお伝えしたいことがある。イ・ジュニョクさんの本貫(姓氏の発祥地)は全州・李氏であり、世宗の兄である孝寧大君(ヒョリョンテグン)の直系子孫だ」と明かし、「彼が王族であることを忘れないでほしい」と冗談交じりに語った。これには客席から驚きの声と笑いが同時に巻き起こった。

錦城大君という王族キャラクターを演じている俳優が、実際にも王家の血筋であるという事実は、瞬く間にオンライン上を熱くした。ネットユーザーからは「実の王族だなんて…まさにシンクロ率100%」「どうりで気品が違うと思った」「これはキャスティングではなく運命ではないか」といった反応が相次いだ。

(写真提供=OSEN)

イ・ジュニョクが出演した映画『王と生きる男』は、1457年の江原道・淸泠浦(チョンリョンポ)を背景にしている。王位を追われた幼い端宗(演者パク・ジフン)と、村の復興のために流配地を自ら志願した村長(演者ユ・ヘジン)の物語を描いた作品で、チャン・ハンジュン監督特有の人間味あふれる視線が溶け込んでいる。

歴史的事件を扱いながらも、人物の感情と関係性に集中した点が観客の間で口コミで広がり、評判を呼んでいる。現在、韓国で絶賛上映中だ。

(記事提供=OSEN)

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