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【超特急】TAKUYA&ALOHA&HARUトリオトーク☺【後編】

  • 2026.2.17

 

2026年12月に結成15周年を迎える超特急のみなさまが揃ってminiに降臨♡
普段から仲良しが止まらないメンバーのトリオトークをお楽しみください!

―― 好きな子にはツンとデレの割合はどのくらい?
タクヤ「僕はツン9割のデレ1割ですね。小っちゃい頃から、気になる子にはちょっかい出したくなるタイプだったから」
アロハ「あー、好きな子をいじめちゃうタイプだ(笑)」
タクヤ「でも8号車も、僕がそういうタイプなの、たぶんわかってると思う」
―― そういう人がデレになった瞬間がたまらないんでしょうね。
タクヤ「(低い声で)デレになるかもよ~、えへへへへへ……って書いておいてください(笑)」
ハル「僕はツン7割、デレ3割。僕も好きな子にちょっかい出したくなるというか、かまいたくなるタイプだから」
アロハ「僕はデレ10で(キリッ)!」
ハル「嘘つけ(笑)」
タクヤ「うわ~、犬系男子ナンバーワン!」
ハル「どういうふうにデレ10になるの?」アロハ「僕は何か頼まれたら何でも叶えてあげちゃう」
―― タクヤさんとハルさんがデレになるとどうなるんですか?
アロハ「わー、気になるそれ~。だって甘える感じ、想像できないもん」
タクヤ「甘えたいとかじゃなくて、何かをしてほしいとか、何かを買ってきてほしいときに甘えるって感じ」
アロハ「それってパシリ!?」
タクヤ「つまり何かをお願いするときです(笑)。そういうとき必殺技として……って、え、ヤバい男じゃん(笑)」
ハル「うーん、僕のデレ、どんなときかなあ。基本的にたぶん何でもしてあげたいタイプだけど、デレる隙を作らないだけかもしれない。うーん、でもわからないな。何も思い浮かばないです」
アロハ「僕のデレはタクヤくんと似てるかもしれない。家事ができないから、ご飯作ってとかお風呂入れてとか」
タクヤ「ヤバい男だな(笑)」
アロハ「ヤバい男(笑)!」
―― 11月29日からスタートする『REAL?』ツアーの意気込みをお願いします!
タクヤ「まずはハルの地元・熊本から始まるからね。先陣を切るので楽しみですね。熊本のオススメを聞いておいしいご飯も食べたい」
ハル「オススメは実家! とりあえず僕の実家に来てください。みんなで前乗りできたら僕ん家でバーベキューしましょう。冗談抜きで、僕ん家、隣近所に迷惑にならないんで」
タクヤ「すごい大豪邸なんだ?」
ハル「ちゃうちゃう、本当に周りに家がなさすぎて。しかも隣はおじいちゃん家だし、騒いでも迷惑にならないんですよ。miniが発売されている頃にはツアーが始まってるから、『みんなで僕ん家行ったよー』って報告ができたらいいな。本当にみんなが来てくれたら嬉しい!」
アロハ「またアリーナで公演ができるのがありがたいし嬉しいです。ツアーをやるごとに進化していきたいって思っています。何よりもケガをしないように! あとは、パフォーマンスの見せ方やレパートリーを増やしていきたいです」
―― 15周年イヤーがスタートします。どんな1年にしたいですか?
ハル「ドームにつなげる年にできるようにしたい。個人仕事も含めていろんなところで先陣切って頑張らないといけないなって思っていて。表に出る仕事も多いから、超特急のためにその役割を、責任を持って担うべきなのかなと思っています」
アロハ「ハルがほとんど言ってくれたんですけど、俳優やモデル、それぞれに得意分野はあると思いますが、15周年では自分も新しい道を切り開きたいです。8号車にいろんな自分を見せたい気持ちがあるので、また新しいことができたらと思います。例えばオリンピックとか」
タクヤ「ぶはっ(笑)。また言ってる」
ハル「それ叶える気ある? それで言ったら僕ら、ワールドカップ目指してるよ?」
タクヤ「あははははは(笑)。僕はもう年齢的にだめだよ」
ハル「全然大丈夫だよ。僕らはサッカーのワールドカップの招集を目標に頑張ります!」
アロハ「じゃあ僕はオリンピックで」
タクヤ・ハル「あはははは(笑)」
アロハ「でも唯一無二じゃん、そういうグループ」
タクヤ「まずどの競技か決めろよ」
アロハ「え、全部! あ、走り幅跳びとか」
タクヤ「何メートル飛ぶと思ってるんだよ。(調べて)走り幅跳びの世界記録は8メートル95!」
ハル「ええ! ほぼ9メートルやん!」
アロハ「助走つけたらいけるんじゃない?」
タクヤ「おい(笑)!」
アロハ「じゃあ15周年はオリンピックを目指すっていうことで。言っちゃった(笑)!」
タクヤ「僕はイギリスにプレミアリーグを観に行きます!」
アロハ「おーいー、それはずるいじゃん! 僕も連れてってよ!」
タクヤ「二人ともふざけてますけど、僕は真剣です」
ハル「ちょっとー、ふざけてるのはそっちじゃん! 僕だけ真面目に答えたのに! なんだよ、二人ともふざけんなよ(笑)!」
タクヤ・アロハ「最初にハルが大事なことを言ってくれたからだよ!」

[タクヤ]ボアアノラック¥48,400/ヘラグリーン、Tシャツ¥6,600/ソウル エイジ(ジョワイユ)、パンツ¥20,486/ハッチングルーム(HANA SHOWROOM)、[アロハ]コート¥88,000、パンツ¥45,100/ともにブルーナボイン(ブルーナボイン代官山店)、パーカ¥12,100/ジャージーズ(セル ストア)、[ハル]ブルゾン¥42,900/イントゥダスク(ジェットン ショールーム)、インナーTシャツ¥16,500/マインドシーカー(ジョワイユ)、パンツ¥35,200/ウティ(NISHINOYA)、[ピンナップのみ]スニーカー¥44, 000/アディダス オリジナルス(アディダス コールセンター)

photography_RYUJI SUE [ See ]
styling_MAI FUKUDA
hair & make-up_GO IKEGAMI ,NARUMI ISHITA ,KAHO SUMI
text_MAYUKO KUMAGAI
 
mini2026年1月号より

mini編集部

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