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おしゃれな人は“黒バッグばかり”持たない。40代・50代コーデが重く見える原因

  • 2026.3.10

どんな服にも合わせやすい、汚れが目立ちにくい、失敗しにくい。そんな理由から、バッグはつい黒を選んでしまうという人は少なくありません。気づけばクローゼットのバッグが黒ばかりになっていませんか?もちろん黒バッグは便利なアイテムですが、40代・50代の装いでは“頼りすぎ”がコーデ全体を重く見せてしまうことがあります。

黒バッグは万能だが、軽さは出にくい

黒はコーディネートを引き締める色です。ただ、引き締めるということは、同時に重さも生まれます。

おしゃれな人は“黒バッグばかり”持たない。40代・50代コーデが重く見える原因

トップスやボトムが落ち着いた色のときに黒バッグを合わせると、全体のトーンが沈みやすくなります。特にネイビー、グレー、ブラウンなどと組み合わせると、装いが少し重たい印象になることもあります。

決して黒バッグを合わせることが悪いわけではありません。ただ、“いつも黒”になってしまうと、コーディネートの印象が固定されやすくなるのです。

おしゃれな人は「黒以外の定番」を持っている

自然と洗練された印象の人のバッグを見ると、黒だけではないことが多いものです。例えばベージュ、キャメル、グレージュなど。服に合わせやすく、かつ黒より軽さが出る色をうまく取り入れています。

こうした色は主張が強すぎず、それでいてコーディネートに柔らかさを加えてくれます。結果として、装い全体の印象も軽やかになります。

まずは「もう一色」を加える

黒バッグを手放す必要はありません。便利な定番色であることは確かです。ただ、黒だけに頼らないことが大切です。もし次にバッグを選ぶなら、ベージュやグレージュなど、黒より軽い印象の色を一つ加えてみる。それだけでコーディネートの幅は自然と広がります。

40代・50代の装いは、重さより軽さが印象を左右します。黒バッグは頼れる定番ですが、“そればかり”になるとコーデが少し止まりがち。もう一色のバッグを加えるだけで、装いの雰囲気に幅を持たせていきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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