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【40代Room Tour】こだわりのインテリア拝見。Sharanpoi 阿部真理子さんの“ひとり時間”【後編】

  • 2026.2.25

いつも輝いているあの人たちは、時間の使い方にもスペシャルな知恵が満載。今回は、ジュエリーブランドsharanpoi デザイナー・阿部真理子さんの“ひとり時間”にフォーカス。前編に続き後編では、こだわりのインテリアを紹介していただきました。



sharanpoi デザイナー・阿部真理子さん ー旅先のように心やすらぐ部屋ー

Mariko Abe セレクトショップのPR、ラグジュアリーブランドのディレクターを経て、2021年にジュエリーブランド「シャランポワ」、2022年に「アドリン ヒュー」を創設。エシカルでサステナブルな物作りに積極的に取り組んでいる。


「3年ほど前にここに越してきたのですが、この部屋で過ごす時間が大好きなんです。家にいられる時は、とにかくずっといます(笑)」

テレビやソファは置かず、大きな家具はダイニングテーブルと椅子とベッドのみ。ここが都心であることを忘れ、旅先にいるような錯覚さえ覚えます。

「旅、好きですね。何もないホテルで本を読んだりするのはこの上なく幸せな時間なので、この部屋も無意識のうちにそういう空間になっているのかもしれないですね」

Interior Essentials 安部真理子さんのこだわりインテリア

サイドテーブルとマーブルトレイはインドのヴィンテージ。

ジュエリーコーナーには、能登半島地震で破損した錦山窯の九谷焼の陶片を用いたコラボジュエリーが。

左のガラス製品は辻野 剛さんのキャンドルホルダーとワイン&シャンパングラス。中ほどに飾られている絵は、日本在住のフランス人作家で安部さんの知り合いでもあるオードリー・フォンドゥカヴの作品。

ベッドの傍らには、中国のヴィンテージのサイドテーブルを配置。異国の異なるテイストのものが調和している。



撮影=目黒智子 取材・文=北村祐子

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