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【祝♡初ドーム全8公演完走】なにわ男子、京セラ最終日の囲み取材にmini WEBも突撃!【インタビュー全文・後編】

  • 2026.2.7

関西が生んだキラキラアイドル・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)の初ドーム公演『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』。2月4日(水)はなにわ男子にとって、初ドーム公演のオーラスであり、京セラドームでは史上初となる6DAYSを締めくくるメモリアルな日。ライブ直前の囲みインタビューのほぼ全文を、いつも通りのメンバーの様子とともにお届けします!(後編)

スタッフ「ではここからは藤原丈一郎が進行させていただきますので……」

(会場笑)

藤原「はい!」

長尾「お~~~っ!」

スタッフ「さきほどはご質問票にご記入いただきましてありがとうございます(と、質問票が入ったBOXを取り出す)」

藤原「皆さんが書いてくださったやつがこの中に入ってるんで!」

西畑「YouTubeみたいなことするな(笑)」

藤原「たしかに(笑)。いきますよ~! 誰かな~最初は~!(と言いながら質問票を引く)これです!」

長尾「お~~~っ!」

大橋「名前書いてるん?」

藤原「これは媒体名も言っちゃっていいんですか?」

スタッフ「はい」

藤原「●●●さん」

メンバー一同「よっしゃー」

藤原「“ドームの先に目指したい場所を教えてください”。目指したい場所、ありますか?」

道枝「そうですね~」

藤原&大橋「お、みっちー!」

道枝「今回は京セラドームと東京ドームでしたけど、やっぱり3大ドーム、4大ドーム、そして5大ドームと繋げられるドーム公演になると思いながら僕たちはやってきたので、いつかは5大ドームに行きたいですし、5大ドームの先に、やっぱりもっと大きいスタジアムが待ってたりもすると思うので、そのスタジアムで、この7人と、なにふぁむの皆さんといっしょに花火を見れたら最高だろうなと思います」

西畑「それまでに、雨男治しましょうね(笑)」

藤原「はいっ! 僕雨男なので、たぶんスタジアム傘さしながらやる」

(メンバー&会場笑)

長尾「それ、見えへん(笑)」

西畑「それまでに治そ!」

大西「それか、雨用の衣装とか作ってもらう」

長尾「その前に治してください!」

西畑「じゃ、続いて……」

藤原「みっちー!」

道枝「いきますね(BOXから引く)」

藤原「さあ! ドキドキの瞬間! わたしのは選ばれるかな?」

道枝「●●●さん! “『ダイヤモンドスマイル』でのオープニング1曲目、ジュニア時代の京セラのときと単独での違いは何かありますか?”」

西畑「さきほどね、流星もね」

藤原「どうですか? なんか違い、流星」

大西「違い……いやでも、関西ジュニアの頃は、関西ジュニア全体で出させていただいてた中での、なにわ男子の登場だったので。違いというよりかは、よりそのときのことを思い出したというか、リンクすることのほうが多かったですね。赤い衣装もそうですし、それからこの王冠がついたりとか、(肩を見ながら)でっかい…(笑)でっかい建造物みたいなのが…」

西畑「建造物みたいなんがね、建ってますからね(笑)」

大西「(ニコニコ)ついたりとか、よりレベルアップしたかんじもありますし、ファンの皆さんが、それこそ関西ジュニアの頃から応援してくださっていた方もいますし、その映像を見たことがある方が、同じ登場のしかたですごく歓声が起きてるのが僕たちにも伝わってきたので、ちょっとイヤモニ外しながら皆さんの声はちゃんと聞いてましたね」

道枝「あとは、アニバーサリーバージョンで」

西畑「そうですね」

大西「たしかに!」

西畑「より派手な演出、プラスでサプライズで『ダイヤモンドスマイル』の2番を作っていただきまして、初披露でね」

(メンバーみんな“うんうん”と相槌)

大西「ジュニアの頃よりも、ちょっと堂々として胸張って立ってるようなかんじはあります」

藤原「それでいうと、ジュニアのときも謙杜が衣装をプロデュースしてくれて、今回もプロデュースして、衣装でいうと謙杜はどうですか?」

長尾「そうですね。今回のようなドームのオープニングは絶対赤で出ようっていうのは、アリーナツアーの衣装を作っているときから決めていたので、こうやって素敵な衣装を作れたこともそうですし、『ダイヤモンドスマイル』はジュニアのときと同じ登場のしかたをしましたけど、見比べてみたら、たぶん今回の衣装のほうがすごい派手になっているかなと思います。あとはやっぱり、一番こだわったのは王冠をかぶって出てくることなんで、僕たちにしかできないことってなんだろうってなったときに、7人王冠をかぶって出てくるということは相当な勇気が必要だと思いますし、覚悟だと思うので、そこは見てもらえたら嬉しいなと思います」

藤原「じゃあ続いて、大橋! どうぞ!」

大橋「遠いな! 遠いな!!(と言いながら右端で動かない丈くんのところまで行ってBOXから引く)」

長尾「来させんねや(笑)」

藤原「別にさ、隠さんでええねん(と、引いた紙を隠しながら左端まで戻る大橋くんにツッコミ)」

大橋「あっはっは! 別に隠さんでいいんか! よっしゃ! ●●●!」

西畑「(新聞系が続いて)新聞強ない!?」

大橋「いきます! “ジュニア時代も京セラドームのステージに立ちましたが、改めて自分たちの力でドームのステージに立ってみての心境は?”ということで、心境皆さんどうですか?」

藤原「やっぱ、慣れへんよな」

西畑「慣れない」

藤原「6日間っていったらもう慣れるでしょって皆さん思うかもしれないですけど、マジで慣れへんよな。7人だけでステージに立つっていうのも、京セラドームだと、合同ライブとかもさせてもらったりとか、いろんな経験させていただきましたけど、なにわ男子だけで3時間歌うっていうのは初やし」

大橋「計38曲歌ってるもんな」

メンバー一同「うわ~~~~」

西畑「そんな歌ってんねや~」

長尾「自分たちの曲が全部並んでるっていうのも嬉しいかもしれないですね」

大橋「たしかにね~」

長尾「これまでの5年間の歩みをどんどんどんどん見ていってるかのようで」

藤原「今回でいうと関西ジュニアも総勢約50名一緒に踊っていて、『関西アイランド』って曲を披露してるんですけど、なんかマジであの頃を思い出すよな」

大橋「めっちゃ思った!」

西畑「懐かしい!」

藤原「あと関ジュめっちゃ元気です(笑)」

西畑「ほんっまに元気」

藤原「あいさつからもう叫んでるよな、“おはようございまーーーす!”って。そのあたりがめっちゃ嬉しい」

西畑「オフがないよね、ずっとオンでいられるのが本当にすばらしいところ」

藤原「じゃあ、続いて、恭平!」

高橋「はい!」

藤原「あ、行く行く!(と恭平くんのほうにBOXを持って近づく)」

高橋「あ~、来てくれてありがとうございます!」

(メンバー&会場笑)

大橋「(恭平だけ)なんで!」

高橋「●●●! “初ドームツアー、大阪の回数も多く、千秋楽も大阪。大阪人として嬉しいです。大阪人としていまだ根強く自分のなかに残るなにわ魂を教えてください”」

メンバー一同「お~~~~~~っ」

藤原「ありますか?」

大橋「なにわ…魂」

藤原「なにわ魂」

西畑「やっぱりちょっと、MCとかでさ、ウケへんかったら悔しいよな(笑)」

メンバー一同「あははははは!」

大橋「そやな~」

西畑「なんかやっぱり、一つでもおっきい笑いがほしい」

大橋「ほしいよな」

藤原「たしかに、そこは関西人らしさは特に出てるかも。でもドームクラスになると、ひと笑いがすごいでかい」

西畑「でかい」

高橋「でかい」(※恭平くんがついにクロストークで喋りました!)

藤原「で、静かになるとほんっとうに何万人が静かやから」

西畑「ホンマに静かなんですよね(笑)」

藤原「あの静かな瞬間ってみっちーはどうなん?」

(会場笑)

道枝「なんで俺がすべってるみたいに」

藤原「いやいやいや、みっちーはどうなんかなーと思って!」

道枝「そりゃもうね、本当にね、もうはけたくなりますよ(笑)」

(会場笑)

藤原「うわははははは」

大橋「はけたくなってたんや」

西畑「でも、それはそれで気持ちいいやん」

道枝「逆に?」

西畑「逆にだって、あんだけの静寂ないもん、あんだけ人いて」

道枝「まぁその静寂を切り裂いていく」

西畑「かっこえ!」

大橋「切り裂きます!」

藤原「じゃあ、続いて、流星!」

大西「はい!」

藤原「なかなかないよな、こういうシステム(笑)」

大西「●●●さん! “なにわ男子にとって、ドーム公演はどのようなものですか?”」

メンバー口々に「ドーム公演…どんなもの…(みんな小声)」

大西「でもなんか今までは、先輩のコンサートをベンチで見学させていただくっていう、先輩のステージっていうイメージが強かったんですけど、僕たちが単独で立たしていただいて、アリーナよりも上(天井)も高いし、すごく僕たちの声も反響するので、よりファンの皆さんと僕たちが、愛を伝え合ってひとつになれるような、ほんとにアイドルにぴったりな、野球の会場ですけど(照)、アイドルにぴったりな会場なのかなって思いますね」(※りゅちぇが答えている間、何やらコソコソヒソヒソ話している丈くん&長尾くん)

西畑「(小声で)なんかありますか? 東京ドーム、京セラドーム…(と隣にいるみっちーに促す)」

道枝「ワタクシですか? そうですね、僕たちにとってドームは本当に夢でもあり通過点でもあるので、これからどんどん夢を広げていけるきっかけの場所というか、こっからもう一度あがっていくぞっていう、改めて初心に返れる場所なんじゃないかなと思いますね」

長尾「ひとつ、バッジついたようなかんじがしますね。ドーム公演をしたアイドルっていうバッジがついたようなかんじがしますし、僕、事務所の先輩で初めてドームライブ観に来たのが嵐さんのライブで、嵐さんと同じステージに立ててるっていうのがすごい嬉しいです」

藤原「引きますか」

長尾「はい!(BOXから引いて)デーデン! 週刊なにわです!」(※先程の密談はこれでした笑)

大橋「週刊なにわです……?(小声)」

長尾「大橋くん、今のからだを漢字一文字でたとえてください(こんがらがる長尾くん笑)」

大橋「絶対嘘やろ、ホンマか? ホンマか??」

長尾「いや、書いてますんで」

藤原「書いてるんでやってもらっていいですか」

大橋「絶対ちゃうやん! 絶対ちゃうやん!!(と長尾くんに近寄る)」

藤原「今の気持ちを! 今の気持ちを!」

大橋「今の気持ちを何!?」

長尾「文字でいいです、漢字でもなんでも」

大西「この衣装で?(笑)」

西畑「そこ入れるところじゃないんですよ、ベルトなんですよ、それ(立ち位置左から大橋くん、恭平くん、りゅちぇと3人とも引いた質問票をベルトに挟み込んでました笑)」

大西「ここめっちゃ入りやすいんです」

西畑「入りやすいんですちゃうんですよ」

大西「このために作ったんかっていうくらい」(※あっちゃこっちゃでしっちゃかめっちゃか!笑)

藤原「今の気持ちをちょっと体で表現してもらって」

大橋「体で表現する!?」

長尾「衣装つぶさないでくださいよ、このままオープニングですから!」

藤原「週刊なにわです!」

大橋「マジで言うてる!?」

長尾「週刊なにわです!」

西畑「“土”じゃないほうがいいかもな? “土”でも“Y”でもないんじゃない?」

大橋「“土”でも“Y”でもないんじゃない?」

藤原「ドームバージョンね?」

長尾「ドームバージョンね?」

西畑「“上”でもないしな?」

大橋「“上”とかでもないしな? そうなんよな??そうなんよな??」

西畑「やったことないやつじゃない?」

大橋「やったことないやつ……?????やったことないやつ……??????」

西畑「初ドームで史上初で、やっぱり初…初物がいいですね」

大橋「初物がいいですね???」

大西「たしかに~!」

高橋「縛られてんで~」

大橋「わかりました」

藤原「こういうのもありますよ」

西畑「こういうのも使えますからね」

大橋「こういうのも使えますからね? 使えますよね?」(※しっちゃかめっちゃか)

藤原「ここは大阪ですよ」

大橋「はい! ここは大阪ですよね?…………“人”!!」

西畑「ふっっっ(無声で吹き出す)」

長尾「お~、人!」

藤原「その心は!」

大橋「もうえーねん!」

藤原「その心は?」

大橋「その心は!?いや、たくさんの人に、あの~すごい、あの~なんていうの? あの~お世話になってるな~とか」

長尾「愛されてるよね!」

大橋「え?」

西畑「エネルギーもらったよね?」

大橋「そう! エネルギーもらったっていうのもあるし、携わってくださっている方々にホンマにお力添えいただいてこのステージに立てたなっていうことを改めてすごい感じましたので、人の力ってすごいんやなって思いました!」

西畑「アンミカさん?」

大橋「あはははは!」

長尾「ありがとうございます! で、本題なんですけども、●●●さんです!」

大橋「おい! こらーーー!」

長尾「あ、でも、丈くんへって。“丈熱ポスターの経緯を教えてください”」

西畑「さすがアイドル誌!」

大西「ポスター見たー!」

西畑「なんなんですか、あれ」

道枝「たしかにねぇ」

藤原「あのー、まず、東京ドームと京セラドーム大阪の背景で、7人で撮ったじゃないですか? で、そのあと大阪バージョンは、僕だけの7人。オリックス・バファローズのユニフォームを着て7人バージョン、あれをやりました。で、そのあと、オリックス・バファローズの去年のスローガンが、“常に熱”で“常熱”。“常熱をありがとう”みたいなポスターがあったんですよ。そしたらファンの皆さんが、すごいな~、なんかこれ丈くんもじってなんかできないのかな~みたいなことを……」

大西「ファンの人が??」

藤原「言うてた、それを聞いたオリックスさんと京セラさんが、もう好きにしてください!と」

大橋「え! そっちから!」

藤原「好きにしてくださいって。って言ったら、スタッフが、じゃあやりましょうよ!ってことで! 今までの全部のデータをかき集めて、90人分!」

メンバー一同「すっげー(拍手)」

大橋「やっばー!」

藤原「ポスターも僕が、貼りにいきまして」

西畑「貼りにいったんや、あれ」

藤原「行きました。なので、ほんとにね、本拠地です(笑)」

西畑「え、京セラで、6連戦っていうのはない?」

藤原「オリックスはある」

西畑「あるんや?」

藤原「だから、ほぼほぼやってることはオリックス」

西畑「じゃあ俺らオリックスなんや、今」

藤原「そうそうそうそう、6試合やってるっていうので」

西畑「そのなかでも(丈くんは)一番オリックスなんやな、だから」

藤原「そうなんですよ」

道枝「すごーい」

藤原「だから今年、開幕戦の前に僕はステージに立ってるっていう」

西畑「すごいな」

藤原「すごい嬉しいことです」

(会場拍手!)

大西「んふふふ」

西畑「最高やな」

藤原「ありがとうございます! 見出しはオリックスで大丈夫です! ありがとうございます!」

メンバー一同「いやいやいや!」

藤原「いやでも、それだけ本当に皆さんからのサポートもありながら、僕たち7人が今こうしてドームに立たせていただいてます。東京ドーム、京セラドーム大阪、この2大ドームをこえて、更に僕たちこの5周年イヤー、精一杯がんばりたいなと思いますので、引き続き皆さん、よろしくお願いいたします」

メンバー一同「よろしくお願いします!!!!!」

(会場拍手!)

スタッフ「以上で、終了させていただきます。このあとメンバーは本番に向けて準備がございますので、こちらで失礼させていただきます」

メンバー一同「はーい! ありがとうございました!」

藤原「ライブ観るんですよね? 楽しんでください!」

長尾「よろしくお願いしまーす!」

メンバー口々に「ありがとうございましたー!!」

初ドーム公演
『なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’』

昨年11月にCDデビュー5周年イヤーに突入したなにわ男子が、グループとしては初となる単独ドーム公演を東京ドーム&京セラドーム大阪の2会場で開催。さらに京セラドーム大阪では史上初となる6日間連続公演! 全8公演で約38万人を動員予定。

なにわ男子10枚目シングル『HARD WORK』
2月18日(水)発売!
『HARD WORK』はメンバーの大西流星主演ドラマ『東海テレビ×WOWOW 児湯同制作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』の主題歌。デビュー5周年イヤーに突入したなにわ男子の成長を感じられる1曲。また、スギ薬局「50周年キャンペーン」CMソングの『スキスギ』も収録されています。

photography_RYOSUKE YAMAOTO[Tryout]
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mini編集部

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