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【究極に美味しいブロッコリーの茹で方】飛田和緒流!シンプルゆでブロッコリーの極意

  • 2026.2.7

甘みが増し、茎までやわらかくなる冬のブロッコリー。実は、いちばんのごちそうは、シンプルにゆでること。

好みの加減にゆでたら、熱いうちにごま油と塩をひとふり。飛田和緒さん流の究極シンプルな調理法で、野菜そのものの味わいをストレートに楽しみます。火を入れるだけなのに、思わず驚くおいしさです。

オレンジページnet

材料(2~3人分)

ブロッコリー……1株(約300g)

塩(粒が粗めのもの)……適宜

ごま油……小さじ2

作り方

(1)ブロッコリーは小房に分け、大きいものはさらに縦半分に切る。茎は根元を切って皮を厚めにむき、小さめの一口大に切る。

(2)鍋に湯1リットルを沸かし、塩小さじ1と1/2を加える。ブロッコリーを茎、房の順に入れて1分30秒~2分、好みの柔らかさにゆでる。ざるに上げて水けをきり、ごま油をふる。好みで塩少々をつけていただく。

POINT

茎に竹串を刺すか、1切れ食べてゆでかげんを決めてください。

手をかけすぎないからこそ、素材のよさが際立つ一皿。旬のブロッコリーを、いちばんおいしい形で味わってみてください!

(『オレンジページCooking』2017年冬号より)

飛田 和緒

ヒダ カズヲ

料理家

料理家。神奈川県・三浦半島に夫・娘と住みはじめて18年。海辺暮らしならではの魚料理や、地元の食材を使ったシンプルな野菜レシピが人気。繰り返し作りたくなる常備菜は、幅広い層から支持されている。著書に『いちばんおいしい野菜の食べ方』(小社)など。

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