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食べられる?『ブロッコリーの茎』は栄養満点の肉巻きが正解!2026春に指定野菜へ

  • 2026.2.6

ブロッコリーをひと房買ったものの、つぼみだけを使って、茎はなんとなく残してしまう。そんな場面も、きっと少なくありません。

じつは

ブロッコリーは、2026年から指定野菜に追加された注目の存在。国が安定供給を支える、「毎日の食卓に欠かせない野菜」です。

茎には、うれしい栄養と食べ応えがぎゅっと詰まっていて、捨ててしまうのはもったいないところ。そこで今回は、ブロッコリーの茎を主役にした一皿をご紹介します。

オレンジページnet

堅いからといって捨ててしまいがちなブロッコリーの茎ですが、じつは

つぼみの部分よりも多くのビタミンや食物繊維を含んでいます。皮を厚めにむき、薄切りにして炒めものやスープに加えてみて。フライにしたり、さっとゆでて肉巻きにしてもおいしくいただけます。

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材料(2人分)と作り方

ブロッコリーの茎1株分は皮をむいて縦4等分に切り、熱湯で1分ほどゆでる。豚ロース薄切り肉4枚は塩、こしょう各少々をふり、ブロッコリーの茎をのせて巻く。片栗粉適宜を薄くまぶす。フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、肉巻きを入れて焼く。焼き色がついたら、しょうゆ、砂糖、酒、みりん各大さじ1/2を加えてからめる。

材料を入れたら、あとはレンジにおまかせ。手間ひまかけずに作れて、お腹をやさしく満たしてくれます。

(『オレンジページ』2025年4月17日号より)

島本 美由紀

シマモト ミユキ

料理研究家・ラク家事アドバイザー・食品ロス削減アドバイザー・防災士

料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。

 

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