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33歳保育士「子ども好きな男性がいい。でも年収700万円も譲れない」→プロが見た、婚活女性の現実

  • 2026.3.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活判定】33歳保育士『子ども好きな男性がいい。でも年収700万以上は譲れません』→何言ってるの?」という動画を紹介します。

動画では、「33歳女性の“相手に求める条件”が絶望的に現実とのバランスを欠いているエピソード」をもとに、自分を客観視できていないことが婚活の地雷となっているケースを紹介しています。

条件が間違いなのではなく「組み合わせ」が難しかった

今回の相談者は、33歳保育士の女性。

結婚相手には子どもが好きな優しい男性を希望していました。
「子ども好きな30代の男性がいい。でも自分や子どもの将来を考えると年収700万円以上は譲れない。」

そんな条件で活動をスタートしました。

しかし、現実は甘くなく、自分から条件に合う男性に申し込みをしても返ってくるのはお断り。

そうするうちに、1年、また1年と時間は経っていきどんどん女性は自信を失っていきました。
「私はそんなに高望みしているのでしょうか」「いったい私の何がいけないんだろう」

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出典:photoAC ※画像はイメージです。

彼女の条件は、一見すると堅実で現実的な希望に思えます。しかし、実はこの条件を設定したことで、出会える相手の数が大きく絞られていたのです。

婚活市場では、年収が高い男性ほど数が限られており、自然と競争率も高くなります。
そのため、条件が少し厳しくなるだけでマッチングの難易度は大きく変わってしまいます。

理想を持つことと、実際に出会える可能性は必ずしも一致しないという現実です。

「普通の希望」のつもりがすれ違いを生んでしまう理由

女性本人は「高望みではない」と考えていました。けれども、お見合いが成立しない日々が続き、次第に自信を失っていったそうです。

婚活では、性格や人柄よりも年齢や年収などの条件が先に見られる事も多くあります。
自分では自然だ、当然だと思う希望でも、相手から見るとハードルが高く脅威に受け止められてしまう結果に。

結婚の条件に意識が向きすぎると、相手の本来の魅力が見える前に機会を逃してしまうこともあるのです。

プロの解説:婚活では「現在地」を知ることが近道になる

数多くの成婚の様子を見てきた来島さんは、こう述べています。
「成婚に近づいた人の転機は、自分の立ち位置を客観的に見直したタイミングでした。」

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出典:photoAC※画像はイメージです。

結果、相談者も希望条件を少し見直して「価値観が合う人」「家庭を大切にする人」に目を向けたことで、出会いの幅が広がりました。

条件を下げることは妥協ではなく、優先順位を整理する作業ともいえます。
自分が本当に大切にしたいものを明確にすると、これまで見えなかった相手の魅力に気づくこともあります。

まとめ:理想を持つことより「現実との距離」を知ることが大切

婚活で重要な点は、理想の条件がどれだけ現実と合っているかを見直す視点にあります。
条件を少し調整しただけで、出会いの数や関係の進み方が大きく変わるケースも少なくありません。

「どんな人と結婚したいか」だけでなく、「どんな関係を築きたいか」に目を向けること。
それが結果として、ご縁につながっていくのかもしれません。


動画:【婚活判定】33歳保育士「子ども好きな男性がいい。でも年収700万以上は譲れません」→何言ってるの?

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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