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ママ友「財布がない!後で返すから!」1万円を貸した女性…数日経っても返されず、催促すると“理不尽すぎる逆ギレ”に唖然…

  • 2026.6.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、ママ友との間で経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

公園で遊んでいた時、ママ友の子どもがケガをしてしまいました。

困っているママ友に頼まれ、1万円を貸したAさん。

しかし、その後返済をめぐって思いもよらない言葉を向けられ、人間関係の難しさを痛感したそうです。 

公園で起きた突然の事故

ある日、Aさんは子どもと公園で遊んでいました。

すると偶然、近所のママ友とその子どもに会い、一緒に遊ぶことになったそうです。

ママ友と話しながら子どもたちを見守っていたその時でした。

ママ友の子どもがブランコから派手に転倒してしまったのです。

子どもは大泣きしており、すぐに病院へ連れて行った方が良さそうな状況だったといいます。

とっさに貸した1万円

ママ友は動揺しながらも、近くを通りかかったタクシーを止めました。

しかし、その時になって財布を持っていないことに気づいたそうです。

当時はまだキャッシュレス決済も一般的ではありませんでした。

「お金がない……どうしよう。後で返すから」

と、お金を貸してほしいと頼まれたAさん。

Aさんの財布には1万円札しか入っていませんでしたが、タクシー代や病院代に必要だろうと考え、その場で1万円を貸したといいます。

返済を求めるたびに変わっていった態度

その後、ママ友からは無事に受診できたという連絡がありました。 

Aさんも、

「よかった。お金は落ち着いてからで大丈夫だからね」

と伝えたそうです。

しかし、その後何度か会う機会があっても、お金は返ってきませんでした。

最初は、

「いつ頃になりそうかな?」

と確認していたAさん。

ところが、次第にはぐらかされるようになったといいます。

さらにある時、ママ友から

「お金、お金って……いつもそればっかりだよね」

「〇〇君(Aさんの子ども)と遊んだせいでケガしたんだから、それくらい……」

と言われたそうです。

Aさんは驚きました。

なぜなら、子どもがケガをしたのはAさんの子どもが原因ではなかったからです。

それでも、困っていると思ったからこそお金を貸したのでした。

最終的には、

「1万円はさすがに大きいので返してほしい」

と伝えると、渋々ながら返済してもらえたそうです。

しかし、この出来事は人間関係の難しさを感じた経験として、今でも記憶に残っているといいます。

感謝の気持ちと誠意ある対応 

お金を貸した側にも借りた側にも、それぞれ事情や考えがあるのかもしれません。

しかし、困っている時に助けてもらったという事実は変わりません。

だからこそ、感謝の気持ちや誠意ある対応は、人間関係を続けていくうえで大切なものなのではないでしょうか。 

人との信頼関係は、日々の小さな積み重ねで成り立つもの。

そんなことを改めて感じさせられる出来事でした。 


アンケート実施日: 2026年6月12日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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