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つわりで廊下で嘔吐してしまった女性→様子を見に来たが“助けてくれなかった夫”に理由を聞くと…返答に「一生忘れない」

  • 2026.6.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、妊娠中に経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

つわりで苦しんでいたある日、Aさんは夫の行動に驚いたといいます。

その時の出来事は、今でも忘れられないそうです。

吐きづわりで苦しんでいた日々

Aさんが第二子を妊娠していた頃のことです。

当時は吐きづわりがひどく、日常生活を送るだけでも大変な状態でした。

そんなある日、突然強い吐き気に襲われ、Aさんは慌ててトイレへ向かいましたが、間に合わず、トイレのドアの前の廊下で吐いてしまったそうです。

その後も症状はおさまらず、トイレで再び嘔吐したAさん。

それでも苦しさは変わらず、便器にもたれかかってぐったりと動けなくなっていたといいます。 

そんな時、トイレの前にあるリビングのドアが、一瞬だけ開いたそうです。

しかし、ドアはまたすぐに閉まりました。

Aさんは、その様子から夫が様子を見に来たのだと分かったといいます。

忘れられない夫の一言

その後、症状が治まったAさんは夫へその時のことを尋ねました。

すると夫から返ってきたのは、

「見られたくないと思って」

という言葉。

Aさんは驚きました。

「普通、嘔吐している人を見たら『大丈夫?』くらいは言うのではないか」

と感じ、この時の出来事と夫の返答を一生忘れられないといいます。

思いやりがすれ違いになることもある

人によって、相手を気遣う方法や考え方は違います。

突然の出来事になんと声をかけていいか分からなかった、そっとしておいた方が良いと思ったなど、事情や考えがあっての対応だったのかもしれません。

しかし、苦しんでいる時ほど、ちょっとした声かけや寄り添う姿勢に救われることもあります。

家族や身近な関係の人であればなおさら、そう思うかもしれません。

相手を思って取った行動であっても、その気持ちが伝わらなければ、すれ違いにつながってしまうこともある。

そんな思いやりの難しさについて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月13日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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