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45歳女性「初デートがカフェで1時間なんてバカにされてる」と激怒…直後アドバイザーに送ったメールに唖然…

  • 2026.2.27
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活相談】45歳婚活女性『初デートがカフェ?1時間?私を舐めてるの?』→勘違いが痛すぎて全員離脱」という動画を紹介します。

動画では、「45歳女性が初デートで“軽く扱われた”と激怒したエピソード」をもとに、期待とのギャップに落胆して婚活が長引くケースを紹介しています。

初回デートがカフェだったのは「手抜き」ではない

今回の相談者は、45歳婚活女性。

結婚相談所で出会った同年代男性と初めてのデートに行きました。

場所は少しカジュアルな雰囲気のいいカフェ。そこで1時間ほど軽く食事して解散したのだそう。

そんなデートを終えた女性から、来島さん宛に一通の相談メールが届きました。

「今日の彼はありえません。わざわざ美容院に行って新しいワンピースも買ったのに、連れて行かれたのはカフェ。
しかも、たった1時間で解散させられたんです。私そんな軽い女に見えたのでしょうか。
バカにされている気がしてなんだか惨めです。婚活で出会う男性はみんなこんな感じなのでしょうか」

「カフェ1時間」で終わり、「私を軽く見ている」と怒りモード全開でした。せっかく美容院へ行き新しい服も準備したのに、期待していたレストランではなかった。その扱いにショックを受けたそうです。

初対面に近い関係では、長時間の食事よりも短時間で会話を楽しめるカフェを選ぶ方は少なくありません。

これは相手を軽く見ているのではなく、相性を慎重に確かめたいという姿勢の表れです。
もし会話が弾まなかった場合でも、互いに負担を感じずに終えられるというメリットがあります。

婚活では「どれだけ豪華な場所か」よりも、「また会いたいと思えるか」が重要視されます。
場所だけで評価してしまうと、本来見るべき相手の内面を見逃してしまうことに…。

「期待通りじゃない」が関係を止めてしまう瞬間

今回の女性は「(自分は)もっと丁寧に扱われるべき」と思っていました。

けれども、男性側は誠実に無理のない距離感を測ろうとしていた可能性があります。

婚活では、入会費にデート代など費用はかなりかかります。「この人だ!」と思うまでは無駄な出費を避けたいと思うのは、経済観念のしっかりしたまともな男性とも言えるのだと来島さんは言います。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

初デートから完璧なエスコートを求めれば、相手との温度差も生まれやすくなります。

同様に、初回の場がカフェでも「ここ、来てみたかったんです」と前向きに楽しむ人と、「こんな場所なの?」と不満を抱く人では、その後の印象・関係性は大きく変わります。

デートの満足度は、場所よりも受け取り方に左右されやすいと言えるでしょう。

プロの解説:婚活では“選ばれる視点”も欠かせない

来島さんが伝えているのは、「婚活は関係を育てる姿勢が問われる場」だという事です。
「自分がどう扱われたか」だけでなく、「相手がどう感じたか」を想像することが重要です。

相手の選択を尊重し、まずは時間を共有できたことに目を向ける姿勢。

たとえば、もっと話したいと感じたなら「このあと少し歩きませんか」と提案する。自分から関係を深める行動も必要です。
受け身のまま評価するだけでは、相手の誠実さや価値観に気が付かないことも多いのです。

まとめ:デートの価値は“どこへ行くか”ではなく“どう向き合うか”

初回のカフェデートは、決して軽視ではなく、互いに無理なく相性を確認するための合理的な選択。
期待と違ったとしても、その場の時間を楽しむ姿勢が、次のご縁につながるきっかけになることがあります。

婚活では理想の演出を求めるよりも、「この人と過ごす時間は心地いい」と思えるかどうか。
本当に長く続く関係のヒントは、そこに隠れているのかもしれません。


動画:【初デートで地獄の展開...】33歳婚活女性が"会計時の行動で"男性から「二度と会いません」と言われた驚きの理由...

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています