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【京都・四条烏丸】老舗の漬物御膳「どい」が閉店、跡地に牛カツ「勝牛」が2月オープン

  • 2026.1.30

四条烏丸の「SUINA室町」1階で親しまれてきた、漬物御膳が名物の人気店「どい」が2025年11月に閉店。その跡地に、京都発の牛カツ専門店「勝牛」が2026年2月3日、オープンします。ブランド初の本格朝食メニューの提供も予定されており、注目を集めそうです。

「SUINA室町」に新しい流れが

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ビジネス街の四条烏丸エリア。立派なオフィスビルが立ち並ぶ室町通沿いに建つ「SUINA室町」。

2019年竣工の大型複合ビルで、地下1階は飲食フロア、1階は大型書店や食品スーパー、飲食店が入り、2階にはポケモンセンター、その上層階はオフィスフロアとなっています。

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館内には、とんかつ、寿司、居酒屋、カフェなど多彩な飲食店が並び、その中でも高い人気を誇っていたのが「どい」でしたが、2025年11月、惜しまれつつ閉店。

大原に本店を持つ漬物の老舗「土井」の飲食店で、地元客から観光客まで幅広い層に支持。近年の発酵食品ブームも追い風に、京都らしい味わいを楽しめる一軒でした。

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自慢の漬物とともに、焼き魚や定番の肉料理など、素朴で満足感のある定食が味わえました。特色のある店舗だっただけに、残念に思った方も多いはずです。

なお、「土井」は現在も京都駅八条口や祇園、大原本店などで営業しています。気になる方は、いずれかの店舗へ足を運んでくださいね。

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その跡地に入るのが、本店は先斗町にある京都発の牛カツ専門店「勝牛」。現在は、サンマルクグループの一員として全国各地に展開する人気ブランドです。

オープン日は2026年2月3日(火)。朝7時から営業予定で、朝食メニューも提供されます。パンではなく和の朝ごはんを取りたい人にはうれしい存在になりそうです。

勝牛ブランド初となる本格朝食は、黒毛和牛の西京漬け焼きや焼き魚を組み合わせた御膳になる予定とのこと。

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牛肉の旨味をぎゅっと閉じ込め、レアに仕上げた牛カツは登場以来人気を博し、いまでは海外観光客からも支持を集める看板メニュー。多くの店舗で行列ができるほどの注目度です。

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オープン日の2月3日は、11時30分から先着50食限定で、人気の牛サーロインカツ膳(税込2,189円)を特別提供するイベントも予定されています。

昨年11月に閉店した「どい」に代わり、新たな話題店として登場する「勝牛」。勢いのある牛カツと、新展開の朝食御膳に注目です。

店舗情報

店名:牛カツ京都勝牛 四条烏丸SUINA室町店
住所:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町1F
営業時間:7:30〜22:00(L.O.21:30)
HP:https://gyukatsu-kyotokatsugyu.com/store/suina-muromachi

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