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【富山県】高岡の老舗「中尾清月堂」が、北海道産の希少な夏苺を使った「夏の苺大福」を限定販売

  • 2026.7.2

富山県高岡市の老舗和菓子店「中尾清月堂」は、7月2日(木)〜31日(金)の期間・数量限定で、北海道産の希少な夏苺「夏瑞(なつみずき)」を使用した「夏の苺大福」388円(税込)を各店舗にて新発売する。

幅広い世代に和菓子の魅力を伝え未来につなげる

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代表銘菓「清月」[/caption]

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2026年夏の涼菓「あんみつ」「白玉ぜんざい」[/caption]

明治初期創業の中尾清月堂は、代表銘菓「清月」をはじめ、富山の四季や風土を映した菓子づくりを大切にしてきた和菓子店。近年は伝統の技に加え、新しい発想を取り入れたスイーツ「ホットドラバター」が全国的にも人気となった。幅広い世代に和菓子の魅力を伝えながら、地域の人と共に歩み、未来へつながる和菓子文化の創造を目指している。

11万個販売した「あまおう苺大福」に続く夏の新提案

中尾清月堂では、毎年2月〜3月の2ヶ月限定で「あまおう苺大福」を販売しており、今年は累計110,636個を販売し好評を博した。

販売終了後も要望の声が多かったことを受け、「季節を越えて苺大福を楽しんでほしい」という想いから、「夏に味わう苺大福」として、新たな一品を用意した。春のあまおう苺大福とは一味違う、夏ならではの爽やかさと上品さを追求した、中尾清月堂の新たな挑戦だ。

北海道産の希少な夏苺を引き立てる羽二重餅と自家製餡

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左が北海道産の夏苺「夏瑞」[/caption]

「夏の苺大福」では、北海道の一部の生産農家のみが栽培する希少な夏苺「夏瑞」を使用している。夏の苺は一般的に酸味が強いイメージがあるが、夏瑞は酸味が穏やかでみずみずしく、華やかな香りが広がるのが特徴。暑い夏にこそ味わいたい、軽やかで上品な甘みを持つ苺だ。

この繊細な夏苺の風味を最大限に生かすため、素材の組み合わせにもこだわっている。外側の餅は、富山県産の羽二重餅粉を使用し、ふんわりとやわらかく、口の中でほどけるような食感。中身の自家製しろ餡は、北海道産の豆をブレンドし、甘さを控えめに調整。苺のジューシーさと香りが際立つよう、全体のバランスを整えている。

ひと口頬張ると、やわらかな餅、なめらかなしろ餡、そしてみずみずしい夏瑞が重なり、夏ならではの清々しい味わい楽しむことができる。

旬の果実の大福シリーズで季節をつなぐ

「夏の苺大福」は、季節の果実を楽しむ和菓子として、中尾清月堂が展開する大福シリーズの第一弾となる。春のあまおう苺大福、また今回の「夏の苺大福」に続き、夏から秋には「シャインマスカット大福」、

秋から冬には「栗大福」、

冬には「みかん大福」と、旬の果物を使用した商品を順次販売する予定だ。移ろう季節に合わせて、その時期ならではの果実のおいしさを、和菓子というかたちで届けていくというのでお楽しみに。

「夏の苺大福」は、「中尾清月堂 高岡本店」、

「中尾清月堂 野村店」、

「中尾清月堂 富山店」、

「中尾清月堂 大和富山店」の4店舗にて販売される。

中尾清月堂が手がける「夏の苺大福」の、夏ならではの清々しい味わいを楽しんでみては。

■中尾清月堂 高岡本店:富山県高岡市宮田町2-1 野村店:富山県高岡市野村533-3 富山店:富山県富山市大泉本町1-4-7 大和富山店:富山県富山市総曲輪3-8-6 公式サイト:https://nakaoseigetsudou.jp

(山本えり)

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