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なぜ人が絶えない?創業95年の老舗が誇る人気の豆大福【盛光堂】弘明寺駅

  • 2026.5.2

こんにちは、ぴんくのうさぎです。 毎月1日はあずきの日だそう! そこで本日は、立ち寄らずにはいられない地元密着の和菓子屋さんのご紹介です。

人が絶えない理由がある

出典:リビング横浜Web

弘明寺商店街を歩いていると、自然と人の流れができている一角に目が留まります。 そこは開放的な店構えの老舗和菓子店。 ひっきりなしにお客さんが出入りし、そのまま吸い込まれるように足を止めてします。

桜の時期や地域の行事の際には、季節の和菓子や定番商品を求めて行列ができることもあるという、地元で親しまれている一軒です。

地元の定番、豆大福

出典:リビング横浜Web

並んだ和菓子の中でも、地元で人気なのは豆大福。 天候により、店先に「豆大福」ののぼりが上がる日もあります。

出典:リビング横浜Web

ひと口食べて驚くのは、餅のおいしさ。 やわらかさの中にほどよい弾力があり、噛むほどに餅米の香りがふわりと広がります。 コクのある甘みの粒あんに、ほのかな塩気。 赤えんどう豆が風味のアクセントとなり、餅と重なって、ひと口ごとに味わいに奥行きが生まれます。 餅の存在感が際立つ豆大福でした。

名物最中に見る老舗の味

出典:リビング横浜Web
出典:リビング横浜Web

店内には、神奈川県指定銘菓にもなっている「弘明寺観音最中」をはじめ、長く親しまれてきた和菓子が並びます。 昭和初期の創業以来受け継がれてきた味で、看板商品として知られ、テレビ番組「アド街ック天国」でも紹介されました。

さらに、メディアで紹介された銘菓がもう一つ。 「鎌倉路」は、小倉あん、白つぶあん、ごまあんの3種類が楽しめる大判の最中です。 一度に3つの餡を味わえる欲張りな一品だそう。

出典:リビング横浜Web

また、季節に合わせた和菓子もそろい、この時期は鯉のぼりの包装が目を引く商品も。

定番から話題の品、季節ものまでそろう品ぞろえが、多くの人を引き寄せている理由のひとつかもしれません。 日常のおやつとして気軽に楽しめるのはもちろん、手土産としても選びやすい和菓子がそろいます。 地元で長く親しまれている理由を感じながら、また立ち寄りたくなる一軒でした。

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