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『リサ・ラーソンの作り方』展がPLAY! MUSEUMにて開催! 見る・知る・作るで楽しむ展覧会

  • 2026.1.6
© LISA LARSON ©TONKACHI
© LISA LARSON ©TONKACHI

リサ・ラーソン(1931〜2024)は、スウェーデンを代表する陶芸家。1950年代から制作を続け、動物をモチーフにした愛らしい陶器作品を中心に世界各地の暮らしを豊かにしてきた。日本では絵本キャラクター「マイキー」を筆頭にその作品やライフスタイルが広く親しまれ、2024年に92歳で亡くなった後も、その作品は多くの人々に愛され続けている。

本展ではリサが制作した原型をもとに、工房で職人が作品を完成させるまでの工程を紹介。「見る」「知る」に加え、来場者自身が「作る」体験に参加できる点が特徴だ。

リサ・ラーソンが実際に使用していた道具 © LISA LARSON ©TONKACHI
リサ・ラーソンが実際に使用していた道具 © LISA LARSON ©TONKACHI

第1部では、リサのスケッチや陶器作品、実際に使用していた道具を展示し、量産制作の工程や職人の仕事を映像や写真で紹介。第2部では、展示空間中央の大空間にて、リサの制作方法をヒントに、絵や陶器の制作を体験できるワークショップを毎日開催する。そして第3部では、環境先進国スウェーデンの背景を踏まえ、壊れた陶器のリユースなど、リサが大切にしてきたサステナブルな考え方と陶器のこれからについて考える。

併設ショップでは、本展オリジナルグッズや数量限定のヴィンテージ陶器の販売も。さらに、PLAY! CAFEでは展覧会にあわせたオリジナルメニューを提供し、北欧とリサ・ラーソンの世界観を楽しむことができる。子どもから大人まで、リサ・ラーソンの世界に触れ、創作の楽しさを体験できるまたとない機会だ。

にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真 © LISA LARSON
にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真 © LISA LARSON
工房「ケラミック・スタジオ」の様子 撮影:木寺紀雄
工房「ケラミック・スタジオ」の様子 撮影:木寺紀雄

『リサ・ラーソンの作り方』展

会期/〜2026年2月23日(月・祝)※2月8日は休館

会場/PLAY! MUSEUM(東京・立川)

開館時間/10:00〜17:00(土日祝は18:00まで、入場は閉館の30分前まで)

入場料/一般 1,800円、大学生 1,200円、高校生 1,000円、中・小学生 600円

URL/https://play2020.jp/article/lisalarson/

Text: AI YANO

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