1. トップ
  2. おでかけ
  3. <貧乏旅行が苦痛です…>厳格な父「質素倹約こそ美徳だ」…ホントに?【まんが:夫の気持ち】

<貧乏旅行が苦痛です…>厳格な父「質素倹約こそ美徳だ」…ホントに?【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.3.11

私はトモベショウタです。専業主婦の妻(カホ)との間に、娘(アコ・小1)と息子(カイト・年少)がいます。私は年に2回家族旅行を計画して、家族を海やスキーに連れて行ってやっています。でも最近妻は、できるだけ節約しようとする私に不満をあらわすようになりました。義両親もどうやら同じ金銭感覚らしく、先日は妻と子どもたちを連れて、豪華な温泉旅行を楽しんでいました。贅沢を覚えさせてもいいことなんてないのに……。思わずため息が出てしまいます。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

質素倹約を「美徳」として育った私は、お金を使うことに対して罪悪感があります。だから奔放な妻と結婚してみたら、アゼンとすることがたくさんありました。一瞬の楽しみのためにお金をパッと使うなんて、私にとってはありえない感覚です。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

妻は「別にいてもいなくてもいい」という雰囲気を出すし、贅沢すぎると忠告したら「コンビニに行ってきたら?」と突き放してきました。そして私ははじめて気付いたのです。このままでは、私は家族に必要とされなくなってしまうのではないか……?

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

妻と義母と一緒に温泉旅館へ行った私は、今までにない贅沢な旅行に戸惑いました。
そして「ちょっと豪華すぎる」「贅沢しすぎじゃないか」とソワソワしてしまったのです。
それは自分の中に染み付いている、お金を使うことへの罪悪感に襲われたからなのでしょう。
けれど子どもたちはこの温泉旅行を、これまでにないくらいの笑顔で喜んでいました。
私が企画していた家族旅行は、はたして本当に家族を心から喜ばせることができていたのか……。
これまでの妻の反応を思い返し、私は反省したのでした。
自分の価値観ばかりを押し付けていたら、家族の心はどんどん離れていってしまうかもしれません。
今後は妻や子どもたちの楽しみにも歩み寄っていきたいと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる