展覧会
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展覧会に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば展覧会の幅広い情報を得ることができます。

チームラボの展覧会が兵庫・姫路市立美術館で開催
展覧会「チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」が、兵庫・姫路市立美術館にて2019年4月20日(土)から6月16日(日)まで開催される。 割引前売券は3月8日(金)より販売となる。 www.fashion-press.net ひとつの詩のような展覧会タイトルは、チームラボがこれまで展開してきた、観る者を作品に没入させ、融合させることで、作品と作品、さらには自己と他者の境界が曖昧になる体験を創出するという根幹の部分に繋がっている。本展でチームラボは、人々を作品の一部とし、人々と世界との関係性を、より連続的なものに変えることを試みている。タイトルにもなった作品《世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい》のほか、アーティスト自らが厳選したアート作品を組み合わせることによって、“今、ここでしかできない場”を創出する。 展示作品 《世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい》 《世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい》は、作品に人が参加し、相互作用を生み出すことでひとつの“世界”を創り出す作品。例えば、蝶は火が嫌いで離れるが、 花は好きで近づいていく。風が吹けば植物が漂うなど。それぞれがもつ関係性や物理的な影響によって互い変化を伴う自然の原理を作品のなかで緻密に表現していく。 《Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる》 前近代の日本の絵画において、川や海など水は、線の集合として表現されることが多く、その集合から人々は生命感を見出してきた。そこにヒントを得た《Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる 》は、昔から変わらぬ川や海の表現における生命感の源を改めて考えさせてくれる作品。水の粒子の挙動をもとに、三次元上に描かれた波の層を平面化し、1つの連続した波による映像インスタレーションを完成させている。 《永遠の今の中で連続する生と死 II》 《永遠の今の中で連続する生と死 II》は、生まれ、つぼみをつけ、咲き、やがては散り、枯れて死んでいくという花の誕生と死滅の連鎖に着目した作品だ。作品の置かれた場所の日の出とともに作品世界は明るくなり、日の入りとともに暗くなっていく。そして、1年を通して、咲いていく花々が移り変わっていくという様子を、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描く。 【詳細】チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、 それでもやさしくうつくしいteamLab: Born From the Darkness a Loving, and Beautiful World会期:2019年4月20日(土)~6月16日(日)時間:10:00~17:00(最終入場 16:30)※4月27日(土)~5月6日(月)は、 10:00~18:00(最終入場 17:30)休館日:月曜日※4月29日(月)、5月6日(月)は開館会場:姫路市立美術館 企画展示室(兵庫県姫路市本町68-25)入場料:一般 1,400(1,200)円、大高生 1,000(800)円、中小生 600(400)円、未就学児 無料※( )内は前売料金※20名以上の団体は前売券と同料金チケット販売:姫路市立美術館(当日券のみ)、チケットぴあ(Pコード: 992-130)、ローソンチケット(Lコード: 53564)、セブンーイレブン、イープラス、CNプレイガイドなどの主要プレイガイド、コンビニエンスストア※前売り券販売期間は3月8日(金)~4月19日(金)※姫路市立美術館では当日券のみ購入可能。前売券は購入不可。
ファッションプレス
おしゃれ過ぎる猫グッズが買える!パルコ・ミツカルストア「ネコとの暮らし」展覧会が2月21日より開催
2月22日は、ネコの日! 2019年2月21日(木)~3月5日(火)の間、パルコがプロデュースを手がけるコンセプトショップ・ミツカルストア渋谷店では「POMPOMCAT ネコのいる暮らし展 Vol.5 ~California Cat Life Style~」が開催されます。おしゃれなキャットライフスタイルの情報を発信するプロジェクト・POMPOMCAT(ポンポンキャット)の主催者でLA在住のクリエイティブディレクター木之村美穂が、現地で買い付けたスタイリッシュなネコグッズの販売や、3匹のネコ達とおしゃれに暮らすミッドセンチュリーハウスでの写真や映像を展示、企画限定商品としてネコのためのベッド「キャットセンチュリーモダン・ネコベッド」の特別受注会も行われるとのこと。POMPOMCATとは、いったいどんなプロジェクトなのでしょうか?
Precious.jp
展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」埼玉で、ザハ・ハディドなど“未完の建築”の可能性を探る
展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー - もうひとつの建築史 -」が、2019年3月24日(日)まで埼玉県立近代美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 「インポッシブル・アーキテクチャー」展では、完成に至らなかった建築の構想や、あえて提案に留めた刺激的な建築のアイディアに着目。一口に“未完”=“アンビルト”といっても、実現しないまま残された建築案の数々は、必ずしも無理難題な構想であったわけではない。 未来に向けて夢想した建築をはじめ、技術的には実現可能であっても社会的条件や制度により作られなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、豊かな発想で練り上げられた多彩なアイディアを紹介。結果的に“未完”に終わり、不可能と認識されたアイディアに目を向けることで、逆接的に建築における極限の可能性や、ポテンシャルを浮き彫りにしていく。 会場では、安藤忠雄やザハ・ハディド・アーキテクツ、黒川紀章、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、岡本太郎といった約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を紹介。図面、模型、関連資料などを通して、未だ見ぬ新たな建築の可能性を模索する。 【詳細】 インポッシブル・アーキテクチャー - もうひとつの建築史 - 会期:2019年2月2日(土)~3月24日(日) 休館日:月曜日 場所:埼玉県立近代美術館 住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 開館時間:10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで) 観覧料:一般 1,200円(960円)、大高生 960円(770円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下と障害者手帳の提示者(付き添い1名を含む)は無料。 ※併せてMOMASコレクション(1F 展示室)も観覧可能。 ■主な出品予定作家:会田誠、安藤忠雄、アーキグラム、荒川修作+マドリン・ギンズ、ヤーコフ・チェルニホフ、ヨナ・フリードマン、藤本壮介、マーク・フォスター・ゲージ、ピエール・ジャン・ジルー、ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体)、ジョン・ヘイダック、ハンス・ホライン、石上純也、磯崎新、川喜田煉七郎、菊竹清訓、レム・コールハース、黒川紀章、ダニエル・リベスキンド、前川國男、カジミール・マレーヴィチ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、長倉威彦、コンスタン・ニーヴェンホイス、山口文象(岡村蚊象)、岡本太郎、セドリック・プライス、エットレ・ソットサス、スーパースタジオ、瀧澤眞弓、ウラジーミル・タトリン、ブルーノ・タウト、ジュゼッペ・テラーニ、山口晃、村田豊 (アルファベット順)
ファッションプレス
A.ジャコメッティとP.リンドバーグ展。【展覧会とお宅拝見 2】
アルベルト・ジャコメッティ(1901〜1966年)とピーター・リンドバーグ(1944〜)。彫刻家と写真家のふたりは実際には会ったことがないけれど、それぞれの仕事にはリアリズムの追求ということ、モノクロ...
madame FIGARO.jp
時差で奏でる「ピアニスト」向井山朋子展。──毎日4時間限定の展覧会とは?
時差で奏でる「ピアニスト」向井山朋子展。──毎日4時間限定の展覧会とは?
VOGUE
アーティストの中村壮志が原宿で展覧会を開催 映像インスタレーションでオカモトショウとJan Urila Sasが生演奏
今回の展覧会は、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)の小説「夢」に着想し、月に見立てた土地まで役者を連れていく映像と、月を目指す夢、そして過去の記憶のイメージを3つのスクリーンで上映。併せてテキストや写真など10数点の作品も展示する。また冒頭では、映画の光を使った中村の作品シリーズから、“最初のSF”と言われる無声映画「月世界旅行(Le Voyage dans la Lune)」の光に合わせ、OKAMOTO'Sのオカモトショウとjan and naomiのJan Urila Sasが即興で生演奏を披露する実験的な試みも行われる。
WWD
展覧会「横尾忠則 大公開制作劇場 ~本日、美術館で事件を起こす」兵庫で、即興的な公開制作の軌跡を辿る
展覧会「横尾忠則 大公開制作劇場 ~本日、美術館で事件を起こす」が、兵庫・横尾忠則現代美術館にて2019年5月6日(月・振休)まで開催される。 www.fashion-press.net 公開制作で描かれた作品を紹介 「横尾忠則 大公開制作劇場 ~本日、美術館で事件を起こす」では、横尾忠則がこれまでに公開制作で描いてきた作品を、映像・写真などの資料とともに紹介する。 自我を忘れて制作に没頭できる公開制作 1980年代、画家へと転向したもののアトリエのなかった横尾が、制作できる場所を求めてやむなくとった制作の手段が公開制作であった。が、人前で描くことで“見られている”というプレッシャーが加わり、かえって余計な自我やこだわりが消え、制作に没頭できるという実感を得た横尾は、アトリエが完成しても尚、様々な場所で公開制作を行うようになる。横尾の創作のプロセスにおいて、「観客」との共犯関係が作品にスリリングな展開をもたらしているのだ。 80年代後半から90年代にかけては、自身の少年時代の記憶を着想源とした自伝的な主題に取り組んでいたこともあり、即興的な公開制作の機会はそれ以前に比べて減少するようになった。しかしそうした中でも、横尾は制作途上の作品を公開制作によって仕上げたり、公開制作で完成させた作品に手を加えたりすることで、予定調和に陥りそうな局面を打開。作品に思いがけない変化をもたらした。 “Y字路”をテーマに 2000年代の主題で注目すべきテーマは、「Y字路」。2004年以降の公開制作において、描かれる主題のほとんどに「Y字路」が選ばれるようになる。明快な構図かつ、様々な要素を受け入れられる舞台装置として機能する「Y字路」は、スピーディーな制作の場である公開制作にはうってつけの題材であった。また、同時期に横尾の個展が全国各地で相次いで開催されたことも相まって、“ご当地”の「Y字路」作品も描かれるようになる。 また、「Y字路」を主題にした公開制作は、パフォーマンス性を帯びた制作へと発展。工事作業員や鳶服などの衣装を身にまとった横尾が、絵の中のY字路に家を建て、道路を作り、時に壊していく。様々な衣装が、絵画空間と現実空間をつなぐ役割を果たすとともに、横尾自身の個性も消し、与えられた役割に没入させ、忘我状態での制作を後押しした。 詳細 横尾忠則 大公開制作劇場 ~本日、美術館で事件を起こす会期:2019年1月26日(土)~5月6日(月・振休)開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで休館日:月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)会場:横尾忠則現代美術館住所:兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30観覧料:一般 700(550)円、大学生 550(400)円、70歳以上 350(250)円、高校生以下無料※( )内は20名以上の団体料金※障がい者(70歳以上除く)は各観覧料金の半額。その介護者(1名)は無料。※割引を受ける際は、証明できるものを持参のうえ、会期中美術館窓口で入場券を購入のこと。※兵庫県立美術館の特別展または県美プレミアムのチケット半券を提示すると、団体割引料金で観覧可能。
ファッションプレス
展覧会「京都の染織 1960年代から今日まで」京都国立近代美術館で、染織の変容を紹介
京都国立近代美術館にて、展覧会「京都の染織 1960年代から今日まで」が開催される。会期は、2019年3月8日(金)から4月14日(日)まで。 www.fashion-press.net 平安遷都から1200年以上の歳月が流れた京都で連綿と受け継がれる染織。京の染織家たちは、時代に合わせて新しい技術、意匠などを生み出しながら作品を残している。 「京都の染織 1960年代から今日まで」は、京都国立近代美術館が開館した1960年代から今日までに焦点を当て、28人の作家による多様な「染」と「織」を展示する。60年代に製作された森口邦彦の友禅着物「雪明り」や、近年の伊砂利彦の《王朝三部作(萌黄、王朝、朽葉) うち朽葉》などの作品を通して京都の染織の変化を概観することを試みる。 【詳細】 展覧会「京都の染織 1960年代から今日まで」 会期:2019年3月8日(金)~4月14日(日) 開館時間:9:30~17:00(最終入場は閉館30分前まで) ※金・土曜は20:00まで開館 会場:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26-1) 休館日:月曜日 観覧料: ・一般 当日 1,000円(800円)/夜間割引 800円 ・大学生 当日 500円(400円)/夜間割引 400円 ※( )内は20名以上の団体料金。 ※夜間割引は金・土曜17:00以降。 ※高校生・18歳未満は無料。 ※心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものを提示)。 ※ 本料金でコレクション展も観覧可能。
ファッションプレス
「トムとジェリー」世界初の大規模展覧会が松屋銀座で開催 - 初公開の原画約200点やセル画など
ワーナー ブラザースは、2020年にトムとジェリーが誕生80周年を迎えることを記念し、松屋銀座にて世界初の大規模展覧会「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」を開催する。期間は、2019年4月17日(水)から5月6日(祝・月)まで。 www.fashion-press.net 世界中で愛されるアニメーション「トムとジェリー」 「トムとジェリー」は、1940年にアメリカで誕生し、1964年に日本に上陸して以降、かわらず幅広い世代から愛され続けてきたカートゥーン・アニメーションシリーズ。おっちょこちょいなネコのトムと、追い掛けてくるトムを機転の利いた豊富ですんなり交わしてしまうクールなネズミのジェリーが見せる、面白可笑しいバトルが何よりの魅力だ。 世界初公開、原画約200点を展示 松屋銀座で開催される「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」は、「トムとジェリー」の誕生からシリーズ制作秘話までを語る第1章から、長編作品などを通してシリーズの魅力に迫る第3章を経て、「トムとジェリー」で育ったクリエイターによる最新版やコラボレーション作品を紹介する第5章まで盛だくさんの内容だ。その展示の中でも目玉となるのが、世界初公開となる貴重な原画約200点。今回は、特にトムとジェリーの人気が高い日本で、世界に先駆けて初めての公開となった。さらに、初期のセル画や設定資料、当時のキャラクターグッズなどの貴重な資料も展示し、その中から、トムとジェリーの生みの親であるウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが手掛けた作品の魅力に迫っていく。「トムとジェリー」以外にも、彼らが手掛けた「チキチキマシン猛レース」や「原始家族フリントストーン」などに関する展示も豊富にそろっている。 80周年の公式ロゴお披露目 80周年の公式ロゴも同時にお披露目。公開されるロゴは、トムとジェリーの代名詞とも言える追いかけっこの様子を、1940年代のカートゥーンの扉絵に使われていたシルエットを使って表している。このロゴは、今後1年間、様々な場面で使用される予定だ。 【詳細】「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」会期:2019年4月17日(水)~5月6日(祝・月) ※会期中無休時間:10:00~20:00 ※入場は閉場の30分前まで/最終日は17:00閉場会場:松屋銀座 8階 イベントスクエア住所:東京都中央区銀座3-6-1入場料:一般1,300円(前売り1,000円) ※価格は予定。前売り券:ヤフーパスマーケットなどで販売予定【問い合わせ先】松屋銀座TEL:03-3564-1211(大代表)
ファッションプレス
台湾の著名人がアートワークを施したトート作品の展覧会
台湾の著名人作品が東京で観られる唯一の展覧会が、アトレ吉祥寺で開催される。 アトレ吉祥寺 B1F ゆらぎの広場にて2月13日(水)~17日(日)の期間に開催されるのは、日本のトートバッグ専門ブランド・ROOTOTE(ルートート)が主催する「第8回 台湾版ROOTOTEチャリティーイベント ~トートバッグで、みんなに笑顔を~」。 展示されるのは、台北市にある商業施設・微風南山(ブリーズ南山)の微風南山atreで行われる「第8回 台湾版ROOTOTEチャリティーイベント」の出品作品。 「ROOTOTEチャリティーイベント」は、ROOTOTEのアートを楽しむための無地のトートバッグ「トート・アズ・キャンバス」の主旨に賛同した各界著名人がアートワークを施したトート作品の展覧会とチャリティーオークションを行う企画。台湾版ROOTOTEチャリティーイベントの全売上金は寄付され、台湾の孤児や災害などで被害にあった子どもたちの保護などに活用される。なお、日本では作品展示のみとなる。 今年の作品テーマは“花”で、日本で活躍中の一青窈さんや俳優のマーカス・チャンさんなど、様々なジャンルで活躍中の25組の台湾著名人が参加。 めったに見ることのできない作品が間近に観られるこの機会、ぜひ会場で見て楽しんでみて。入場は無料。 ■「アトレ吉祥寺」 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24
ストレートプレス
展覧会「アリス幻想奇譚2019」が渋谷で - 30余名の作家が表現する『不思議の国のアリス』の世界
展覧会「アリス幻想奇譚2019―アリスとファンタジーの普遍的概念」が、2019年2月15日(金)から27日(水)まで、東京・渋谷のBunkamura Galleryにて開催される。 www.fashion-press.net 言わずと知れた世界的名作『不思議の国のアリス』は、原作の著者であるルイス・キャロルが、当時10歳の知人の子アリスのために即興で作ったおとぎ話を元に誕生した物語。夢やユーモアに溢れると同時に、様々な謎や不条理が同時に入り乱れる物語は、自由な発想から生まれたただのファンタジーではなく、理路整然と秩序が貫かれた“論理学の書”と評する人さえいる、様々な解釈が生まれている作品だ。 本展では、アリス自身の持つ永遠の少女性ー「アリス」と言う名称から想像・連想し得る観念的なアイコンーと、少女とファンタジーという要素から成り立つ普遍的な共有概念を視野に入れた世界観をテーマに、平面から立体作品まで、30余名の作家がそれぞれ独自の解釈・技法で『不思議の国のアリス』を表現した作品の数々が展示される。 【開催概要】 展覧会「アリス幻想奇譚2019―アリスとファンタジーの普遍的概念」 開催期間:2019年2月15日(金)〜2月27日(水) 開催時間:10:00~19:30 会場:Bunkamura Gallery(東京都渋谷区道玄坂2丁目24) <参加予定作家> ■平面作品 味戸ケイコ、東逸子、イヂチアキコ、小川香織、金子國義、北見隆、黒木こずゑ、寒河江智果、新宅和音、高田美苗、たま、友沢ミミヨ、トレヴァー・ブラウン、中村キク、七菜乃、西塚em、丹羽起史、長谷川友美、深瀬優子、森ヒロコ、山本タカト ■立体作品 オカムラノリコ、清水真理、垂狐、高齊りゅう、衣、陽月、ホシノリコ、三浦悦子、村上仁美、森馨、吉田良、Chong Yang-Hee、Kim Yoon-Ok、Sera、Shin Jung-Mi、 Sooya、 Ji Hye-Jung 【問い合わせ先】 Bunkamura Gallery TEL:03-3477-9174
ファッションプレス
「フェラーリ」歴史を感じる展覧会、マカオで開催
「フェラーリ」は1月25日から6月16日まで、マカオのレジャー&エンターテインメントリゾート施設、シティ・オブ・ドリームスにおいて、フェラーリの資料約100点を展示した「フェラーリ:アンダー・ザ・スキン(Ferrari: Under the Skin)」を開催している。
MODE PRESS
展覧会「北斎アニマルズ」すみだ北斎美術館で、北斎の描いた犬や猫、河童など
展覧会「北斎アニマルズ」が、2019年2月5日(火)から4月7日(日)までの期間、すみだ北斎美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 動物園にいるような哺乳類や鳥、虫、魚など、生き物の作品をたくさん残した葛飾北斎。本展では、今にも動き出しそうなリアリティのある動物から、ユーモア溢れる独特の作品まで、筆一本で描いてきた葛飾北斎の画技を間近で観ることができる。 会場は3つの展示から構成される。第1章では、鳥や猫、爬虫類、両生類と多様な生きものたちの動きまで感じられる作品を展示。生き物たちが愛嬌のある姿になる、画道を追求し続けた葛飾北斎の眼の描写に注目してみてほしい。 第2章では、葛飾北斎や、門人が残した作品の中でも、特に可愛らしい動物の絵を紹介。定規とコンパスで描いた猿や、摺物の門人による精到な犬など、ほのぼのとした愛らしい作品が揃う。 動物園では見ることのできない動物作品を展示する第3章は、実在しないものや伝説の中の生き物など、絵画ならではの動物たちを観ることができる。当時は実在すると思われていた河童やかまいたち、動物の化け物など、葛飾北斎が創造力を働かせて描いた独創的な作品が並ぶ。 【詳細】 北斎アニマルズ 会期:2019年2月5日(火)~4月7日(日) 前期/2月5日(火)~3月3日(日)、後期/3月5日(火)~4月7日(日) ※前後期で一部展示替えを実施 場所:すみだ北斎美術館 住所:東京都墨田区亀沢2-7-2 休館日:毎週月曜日 ※2月11日(月・祝)開館、2月12日(火)休館 観覧料:一般 1,000円(800円)、 高校生・大学生 700円(560円)、中学生 300円(240円)、65歳以上 700円(560円)、障がい者 300円(240円) ※()は団体料金、団体は20名以上 ※小学生以下は無料 ※中・高・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証を提示 ※65歳以上の人は年齢を証明できるものを提示 ※身体障がい者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などを持参の人及びその付添の1人まで障がい者料金で入館可能(入館の際は、身体障がい者手帳などを提示) ※本展のチケットは会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)をはじめ全ての展示が観覧可能となる
ファッションプレス
展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」東京都現代美術館で、デザイン・ものづくりの思想や軌跡に迫る
展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、2019年11月16日(土)から2020年2月16日(日)まで、清澄白河の東京都現代美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」では、ファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン(minä perhonen)と、そのデザイナーである皆川明を特集する。 長年着用でき、創造的で普遍的な価値を持つ「特別な日常服」を提案するミナ ペルホネン。生地産地と深いコミュニケーションを重ねながらものづくりを行い、作り手と使い手の双方に価値を生み出すデザインを発信している。 本展では、皆川明とミナ ペルホネンの思想・活動を紐解きながら、現代におけるものづくりの意味とデザインの社会的役割を考察していく。 【詳細】 展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 会期:2019年11月16日(土)~2020年2月16日(日) 場所:東京都現代美術館 住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) TEL:03-5245-4111(代表)※平日 9:30~18:00 ハローダイヤル:03-5777-8600 ※年中無休 8:00~22:00
ファッションプレス
ムンクの「叫び」靴下がヒット中 上野で開催中の展覧会とコラボ
阿賀岡恵がデザインするレッグウエアブランド「アヤメ(AYAME)」で、東京・上野の東京都美術館で開催中の展覧会「ムンク展――共鳴する魂の叫び」とコラボレーションした靴下が売れている。ムンクの代表作「叫び」をモチーフにしたちょっとシュールな柄を、国内生産ならではの繊細な編み模様で表現した点がポイント。会場内の特設ショップ限定で販売しており、「10月27日の展覧会開幕以来飛ぶように売れている。追加生産もかけた」(阿賀岡)という。展覧会会期の2019年1月20日まで販売する。
WWD
ツイッタ―で話題、“甘えネコ”のキュートな展覧会「まるごとホイちゃん展 in 大阪」で身も心も癒されよう!!
55万人以上を動員したネコの合同写真展&物販展「ねこ休み展」のスピンオフ企画「まるごとホイちゃん展 in 大阪」が、20...
ウォーカープラス
落合陽一の展覧会「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」天王洲で、約20点の写真展示
メディアアーティスト・落合陽一手掛ける展覧会「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」が、2019年1月24日(木)から2月6日(水)まで、東京・天王洲アイルのアマナスクエアにて開催される。 www.fashion-press.net 世界的なメディアアート賞であるアルス・エレクトロニカ賞を受賞するなど、国内外で注目を集める落合陽一。そんな彼がメディアアートを含めた一連の制作において探求し続けたのが、「イメージによる表現」と「物質による表現」の間の表現の可能性だ。今回は、その表現方法の1つである“写真”にフォーカスし、展覧会の為に撮り下ろした作品を含む約20点の連続写真を展示。またインスタレーションも鑑賞することが出来る。 会場に並ぶのは、落合陽一が切り取る不可逆的な瞬間、視点、またその集合体として捉えた風景。それらはデジタル表現化されることで、独特な美的感覚を人々に提供する。 落合陽一は写真という表現方法について、「僕が写真を撮るとき、アナログな身体と光の中でそこにあるデジタルを研ぎ澄ます。デジタルでしか見えない世界認識で、失われつつあるものを切り取り、手触りを与えるプロセスを通じ、時間と空間の解像度との対話をしている。」と説明する。 レンズを通した二次元の表現方法で、どこまで人々の感性を刺激できるのか。質感や物質性そのものに注目した作品から、落合陽一の“写真家”としての一面に迫り、その美的感覚の根底を探ってみてはいかがだろう。 【詳細】 「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」 会期:2019年1月24日(木)~2月6日(水) 場所:アマナスクエア(session hall/IMA gallery/IMA cafe) 住所:品川区東品川2-2-43 T33ビル1F 入場料:無料
ファッションプレス
140万人を魅了した展覧会がアジア初上陸!『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』
2018.12.19 大人にも子どもにもファンが多い、PIXARアニメーション。六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、2019年4月13日(土)~9月16日(月・祝)までの期間にて、ピクサー・アニメーション・スタジオの映画を生み出す「技法と科学」に迫る展覧会『PIXARのひみつ展 いのちを生み出すサイエンス』を開催する。 本展は、『The Science Behind PIXAR』と題して2015年にボストンサイエンスミュージアムで初開催され、その後アメリカおよびカナダで140万人以上(合計8箇所)を動員した展覧会で、今回の東京シティビューでの開催は、アジア初となる。 『PIXARのひみつ展 いのちを生み出すサイエンス』は、実際のアニメーション制作のカギとなる8つの工程を通してPIXARアニメーションを支える科学について学べるハンズオン展示。モデリングやリギング、アニメーションといった専門的な知識や技術を、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』などPIXARアニメーションの人気キャラクターを使って体験することができ、自由研究などにもお勧めだ。 2019年7月12日(金)より、いよいよトイ・ストーリーの次なる冒険『トイ・ストーリー4』の日本公開を控えるPIXAR。ぜひこの機会に、その魅力を紐解く『PIXARのひみつ展』を楽しみたい。 (Text:TPDL) <開催概要> 『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』 会期:2019年4月13日(土)~9月16日(月・祝) 会場:六本木ヒルズ展望台東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階) 入場料:一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円 問い合わせ :03-6406-6652(東京シティビュー) URL:https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/pixar/index.html
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