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ジッパー袋とウェットシートの蓋で自作!水濡れに強く持ち運びに便利なティッシュケースの作り方

  • 2026.3.12

本記事では、ジッパーつき保存袋を使ってティッシュケースを作る手順を紹介します。

2026年3月上旬現在、花粉による鼻水やくしゃみに悩まされ、ティッシュが手放せない人は多いでしょう。

ジッパーつき保存袋を活用すれば、屋内外問わず持ち歩けるケースを作ることができますよ!

ジッパーつき保存袋を活用したティッシュケースの作り方

用意するのは、ジッパーつき保存袋、ウェットシートの蓋、ペン、ハサミ、ティッシュペーパーです。

撮影:grapeライフハック編集部

ジッパーつき保存袋は、ティッシュの箱と同じか少し大きめのサイズを選び、新品のものを使ってくださいね。

筆者は、約27cm×約30.5cmのジッパーつき保存袋を選びましたよ。

手順1.下書きをする

まず、ジッパーつき保存袋の上に、ウェットシートの蓋を置きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

蓋を装着する場所を決めたら、油性ペンで開き口の中に十字を描いてください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.切り込みを入れる

一度、ジッパーつき保存袋の上から蓋を移動させ、ハサミで十字を切ります。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.ウェットシートの蓋を装着する

十字の穴が隠れるように、ジッパーつき保存袋にウェットシートの蓋を貼りつけてください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4.ティッシュを入れる

最後に、ジッパーつき保存袋にティッシュを入れたら完了。

撮影:grapeライフハック編集部

制作時間たったの3分で、持ち運びができるティッシュケースができ上がりました!

ジッパーつき保存袋活用のティッシュケース、使い心地は?

実際に、職場や公園などにティッシュケースを持ち出し、一日を過ごしてみた、筆者。

ジッパーつき保存袋が水滴や湿気から守ってくれるので、シチュエーションを問わずに安心して持ち運べました。

反省点をあげるとすれば、蓋の位置をジッパーつき保存袋の真ん中に決めたことです。

ジッパーつき保存袋を縦に持つとティッシュが下に落ちてしまうので、取り出しづらいと思いました。

蓋の位置を決める時は、ジッパーつき保存袋を縦にした後に机の上に置くのがいいでしょう。

そうすれば、ジッパーつき保存袋の底に近いところでベストな位置に蓋を装着することができますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

例年、3月は雨が多い時期でもあります。

急な雨からティッシュを守るために、ジッパーつき保存袋でケースを作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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