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「実はこんなに使える!」ニンジンの新発見レシピ8選〜皮ごと調理のうれしいメリットも紹介

  • 2026.1.4

「使わない日はない」というくらい食卓には欠かせないニンジン。鮮やかな色で料理に彩りを添え、栄養面でも頼れる存在です。寒さで甘みを増す冬こそ、一番おいしい食べ頃。

今回は、そんなニンジンの魅力を再発見できるアイデアレシピ8選をご紹介します。ニンジン餅やチヂミ、チップスなど、「こんな食べ方があったんだ!」と思わず試したくなるレシピが目白押し。ぜひチェックしてみてくださいね。

■【ヘルシーなおやつにもなる】ニンジン餅

もちもち食感がくせになる、おやつや軽食にぴったりな一品。ニンジンは皮ごとすりおろすので、皮に含まれるβ-カロテンや食物繊維も効率良く摂取できます。生地をまとめる際に水分が少ないようであれば、指先に水をつけてこね、お好みの固さに調整しましょう。

ニンジン餅

【材料】(2人分)

ニンジン 1/2本(100g)

白玉粉 50g

きび砂糖 小さじ 1

塩 小さじ 1/3

黒ゴマ 少々

ゴマ油 大さじ 1

【下準備】

1、ニンジンは皮の汚れを洗い、皮ごとすりおろす。

【作り方】

1、ボウルにニンジンと白玉粉、きび砂糖、塩を入れて、白玉粉のダマがなくなるまでよくこねる。

ニンジンの水分でこねます。水分が少ない場合はすこし指先に水をつけてこね、水分調整しましょう。

2、(1)を4等分にし、丸めてから平たく成型する。

3、フライパンにゴマ油を入れ、(2)を並べる。中央に黒ゴマをのせ、中火にかける。

4、焼き色がついたらひっくり返し、両面を焼いて器に盛る。

【このレシピのポイント・コツ】

白玉粉は細かい方がダマになりにくいので、かたまりが粗い場合は、あらかじめすり鉢などで細かくすると作りやすいです。

■【彩りもおいしさも主役級】毎日使いたくなるニンジンの新発見レシピ7選

ニンジンのナムル

塩コショウ・白ゴマ・ゴマ油のシンプルな味付けで、ニンジンの甘みを堪能できるナムル。コリコリとした心地良い歯応えは、箸休めにも最適です。そのまま食べるのはもちろん、ビビンパやサラダのトッピングなどにも活用できますよ。

ニンジンのヒラヒラサラダ

リボンのような見た目がかわいらしいサラダです。ニンジンは火を通さないので、ビタミンを余すところなく摂取できるのが魅力。クルミは軽く煎ってから散らすと、香りが引き立ちますよ。

ニンジンのチヂミ

ニンジンのほのかな甘みとシャキシャキとした食感を活かしたチヂミです。ニンジンは蒸し焼きにしてから生地に投入するので、生焼けの心配がありません。仕上げにオイスターソースをひと塗りすると、香ばしい風味が広がります。

ニンジンのお焼き

すりおろしたニンジン&ジャガイモをベースに作るお焼きです。小さいサイズで作れば、お子さんのヘルシーおやつにも最適。野菜嫌いのお子さんでも、自然な甘みでパクパクと食べられますよ。ニンジン嫌いを克服したい方にもおすすめです。

ニンジンの明太子炒め

明太子のツブツブ感とピリッとした刺激がアクセントの炒め物。ニンジンは、せん切り用のスライサーを使えば、下ごしらえもラクラクです。明太子は熱すると風味が飛びやすいので、一度火を止めてからニンジンと和えましょう。

ニンジンチップス

ニンジンは油で揚げると甘みが増し、一口食べたら「甘っ!」と驚きますよ。揚げると小さくなるので、ニンジンを斜めにしてスライサーの刃に当て、大きめのスライスにしましょう。油の温度を下げないように少量ずつ揚げると、カリッとした仕上がりに。

ニンジンピラフ

みじん切りにしたニンジンとお米を軽く炒めたら、あとは炊飯器におまかせ。作っている間におかずやスープの準備をすると、調理時間の短縮につながります。玉ネギやウインナーを一緒に炊き込んでも◎。炊き上がりのバターの香りが食欲をそそります。

■ニンジンは「皮ごと調理」がおすすめ!

ニンジンは、β-カロテンを豊富に含む野菜として知られています。β-カロテンは、美肌づくりや風邪予防に役立つ栄養素で、実は皮の近くに多く含まれているのが特徴です。そのため、皮を剥かずに調理するほうが、栄養を効率良く摂れます。

「皮も食べるの?」と気になるかもしれませんが、しっかり洗えば問題ありません。皮ごと加熱すると歯応えが増し、料理のアクセントにもなります。すりおろす場合は、皮の存在がほとんど気にならないのもポイントです。ぜひこの機会に、ニンジンの栄養を余すことなく味わってみてください。

(Lily-bono)

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