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【人気レシピ】塩気のあるチーズが決め手!【キウイのグリークサラダ】

  • 2025.7.15

ビタミンCや食物繊維など10種の栄養素をバランスよく含み、夏の肌ケアや元気な体づくりのためにも毎日とりたい「キウイ」。ひと手間で、甘酸っぱさやジューシーさをより満喫できるレシピをご紹介。今回はギリシャのサラダをアレンジした「キウイのグリークサラダ」です。

【キウイのグリークサラダ】の作り方

ジューシーな厚切りキウイとフェタチーズとの相性が抜群 塩けと酸味がしっかり効いたフェタチーズが、甘酸っぱいキウイと組み合わせると、味のいいアクセントになります。

【材料・2人分
ゴールドキウイ…2個
トマト…1個
きゅうり…1/2本
パプリカ(オレンジ)…1/3 個
赤玉ねぎ(あれば)…少々
オリーブ(黒)…8粒
フェタチーズ…50g
白ワインビネガー…小さじ2〜3
エキストラバージンオリーブオイル…大さじ1
塩…ふたつまみ
オレガノ(乾燥)…小さじ1/2
黒こしょう…適量

【作り方】
1.キウイは1cm幅の半月切りにする。
2.トマトは一口大に切る。きゅうりは表面を塩適量(分量外)でこすって洗い、縞目に皮をむき、小さめの乱切りにする。パプリカは小さめの乱切りに、赤玉ねぎはごく薄切りにする。
3.器に21、オリーブオイルを等分にまんべんなくのせ、塩をひとつまみずつふり、ワインビネガーをまわしかける。
4.フェタチーズをのせ、オリーブオイルをまわしかけ、オレガノ、黒こしょうをふる。チーズを崩しながら食べる。

【ワンポイントアドバイス】
フェタチーズは塊を崩して食べるのが本場のスタイル。なければ、オイル漬けの角切りタイプを使っても。

教えてくれたのはこの方

小堀紀代美先生

料理家。人気カフェ「LIKE LIKE KITCHEN」のオーナー兼シェフを経て、現在は東京都内で同名称の料理教室を主宰。5月に『いつもの野菜ひとつで美味レシピ』(小学館)を発売。

Cooking and Supervision=Kiyomi Kobori Photograph=Keiichi Suto
Styling=Hiroko Nakada Text=Kaori Akiyama

※InRed2025年7月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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