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人気ビストロが料理を監修。オールデイダイニング&カフェ「WR.Yoyogi Park」が富ヶ谷にオープン

  • 2026.11.2
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学芸大学のコーヒースタンド「WR.」が手がけるオールデイダイニング&カフェが代々木公園エリアに誕生。2026年11月6日(金)に、「WR.Yoyogi Park(ダブリューアール ヨヨギパーク)」がオープンする。

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学芸大学のコーヒースタンドとして親しまれてきた「WR.」が、スペシャルティコーヒーへのこだわりはそのままに、新店では新たなスタイルを提案する。コンセプトは「THE LOCAL STANDARD(ザ ローカル スタンダード)」。朝のコーヒーからランチ、ディナーや〆の一杯まで、時間帯を問わずふらりと立ち寄れるオールデイダイニング&カフェとして、日常に自然と溶け込む場所を目指す。

大きなガラス窓から自然光が差し込む店内は、石や木の素材感を生かした温かみのある空間。カウンター席やテーブル席に加え、街に面したテラス席も設け、おひとりさまから友人との食事まで、さまざまなシーンで心地良く過ごせそうだ。

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「WR.Yoyogi Park」の注目は、充実したフード&ドリンク。料理は、幡ヶ谷のビストロ「キッチンかねじょう」の上松晃大さんが監修。カクテルとモクテルは、富ヶ谷で紹介制スナックバー「上終(かみはて)」を営む岩本彩さんが手がける。焼き菓子は、中医薬膳料理教室「光と風が通る家」を主宰する国際薬膳師・有田千幸さんが監修する。それぞれの専門性が光る、こだわりのメニューを早速チェックしてみよう。

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上松さんの料理は、フランス・パリの滞在中に過ごした19区、ラ・ヴィレット公園周辺の食文化から着想。パリらしいカフェやビストロに、北アフリカや中東、アジアなどの食文化が隣り合う、多様なカルチャーに触れた経験を料理に落とし込んでいる。

例えば「ムール貝の白ワイン蒸し」(写真左上)は、ムール貝の濃厚なうま味にタイのグリーンカレーの香りを重ね、スパイシーに仕立てた一品。「蒸しエビときゅうり ディルヨーグルト」(写真左下)は、低温発酵させたヨーグルトに、ディルとにんにくを合わせ、ギリシャのソース ザジキをかけて冷製サラダに。フレンチをベースに、スパイスや異国の素材を巧みに取り入れ、香りや味わいに新たな表情を加えている。ウフマヨやステークフリットなど、前菜とワインを気軽に味わう一品からメイン料理まで、シーンに合わせて料理を楽しもう。

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モーニングやランチには、個性豊かなサンドイッチがおすすめ。スパイスに3日間漬け込み、低温調理でしっとり仕上げたロースハムに、クレソンとピクルスを合わせた「自家製ロースハムとクレソンのサンド」をはじめ、海老を卵で包んだふんわりとしたカツに、海苔佃煮マヨネーズを合わせ、黒パンで挟んだ「エビ玉子カツサンド」などのメニューがそろう。コーヒーと合わせるのはもちろん、ブランチにはワインとともに味わって。

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ディナータイムには、料理との相性を考えてセレクトしたナチュラルワインやクラフトビール、カクテルも充実。岩本さんが監修するカクテルは、クラシックなカクテルをベースに、甘酒や塩麴など、うま味の要素を組み合わせた独創的なもの。ノンアルコールのモクテルも用意され、料理とのペアリングも自由に広がる。

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そしてカフェタイムに味わいたいのが、有田さんが手がける焼き菓子。植物性の食材を使ったヴィーガン仕様で、キャロットケーキ梨の豆乳ヨーグルトケーキ、マフィンなど、コーヒーや紅茶と相性の良いスイーツがそろう。

また、コーヒーなどのドリンクやサンドイッチ、焼き菓子はテイクアウトできるので代々木公園のピクニックのお供にするのもおすすめ。居心地の良いオールデイダイニング&カフェとして、朝から夜まで、さまざまなシーンで訪れたくなる一軒になりそうだ。

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WR.Yoyogi Park
住所/東京都渋谷区富ヶ谷1-14-13 メゾンテオブロマ 1F
営業時間/8:00~23:00(フード22:00L.O.、ドリンク22:30L.O.)
※17:00~18:00 は一時クローズ
Instagram/@wr.tokyo

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