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わずか17歳で“頂点”に君臨した【国宝級の美少女】9年前、お笑い芸人との“電撃婚”に「まじショック」「会社休も」ロス続出

  • 2026.10.31
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ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(C)SANKEI

誰もが羨む美貌や圧倒的な人気を誇り、世の憧れの的として第一線で輝き続けるスターたちの突然のゴールイン。日本中を沸かせたビッグカップルの誕生から異分野で活躍するパートナーとの電撃婚。さらには、歳月を重ねても色あせない仲睦まじい夫婦の絆まで、予期せぬ吉報は瞬く間に日本中を駆け巡り、大きな驚きと温かい祝福をもたらしました。

今回は、そんな“電撃婚で話題になった人気芸能人”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第2弾として、類まれなる美貌と自然体の愛らしさを誇り、お笑い芸人との結婚でも大きな注目を集めた人気女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

圧倒的な美貌と存在感で時代を魅了した足跡

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佐々木希 (C)SANKEI

1988年2月8日生まれ、秋田県出身の佐々木希さん。2005年に集英社主催の漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』が企画するオーディション「ギャルコン2005」で初代グランプリを受賞。翌年には女性ファッション誌『PINKY』の「第2回プリンセスPINKYオーディション」でグランプリに輝き、華々しく芸能界入りを果たしました。

その後、雑誌『PINKY』や『non-no』、『with』、『Oggi』など名だたる女性誌の専属モデルとして第一線で活躍。オリコンが企画する「第11回 女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」で第4位に選出されるなど、同世代の女性を中心に絶大な憧れの的となりました。

女優としては、2008年公開の映画『ハンサム★スーツ』でスクリーンデビューを飾り、翌2009年にはドラマ『神の雫』で連続ドラマ初出演を達成。同年に中高生の間で大ブームを巻き起こしていた携帯小説を実写化した映画『天使の恋』で映画初主演を務め、切なくも純粋なヒロインをみずみずしく好演して高い評価を獲得しました。

以降も、ドラマ『土俵ガール!』、『ファースト・クラス』など多彩な作品で存在感を発揮。さらに、映画『アフロ田中』でヒロインを演じたほか、2015年には舞台『ブロッケンの妖怪』で初舞台に挑戦するなど、表現の幅を着実に広げていきました。

電撃婚と深めた家族の絆

モデルとしても女優としても不動の人気を誇っていた佐々木さんですが、2017年4月9日、世間を揺るがす大きな幸せのニュースが届きました。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと結婚することを、自身のInstagramで発表したのです。

佐々木さんの突然のゴールインに対し、SNS上では「まじショック」「会社休も」「衝撃がすごい」「急すぎてビックリ」と驚がくの声やロスが続出。

2人の出会いは、共通の友人の紹介でした。佐々木さんの担当メイクと渡部さんが親しく、仲間同士で集まって食事や遊びを重ねるうちに親交を深め、長い友人関係を経て自然と2人で会うようになり、真剣交際へと発展したといいます。

その後、2018年9月13日には第1子となる男の子、2023年4月27日には第2子となる女の子を出産したことを発表。人生におけるさまざまな荒波や試練に直面しながらも、妻として、そして母として家庭を守り抜く毅然とした姿は、多くの人々から支持を集めました。

母の強さを力に変えて輝く現在地

テレビドラマ分野では、2025年4月期放送のテレビ朝日系火曜ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』に出演。橋本環奈さん演じる主人公・天久鷹央の姉であり、天医会総合病院の事務長を務める天久真鶴役を好演しました。型破りな妹を冷静かつ温かく支える聡明なキャラクターを見事に体現し、作品の大きな魅力となりました。

さらに、2026年7月期放送の日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』では竹田泉役を担当。松村北斗さん主演の骨太なラブサスペンスにおいて、主人公を取り巻く複雑な人間関係や25年越しの事件の真相に深く関わるキーパーソンを演じきり、役者としての確かな実力を証明しました。

映画界でもその存在感は健在で、2025年11月28日公開の映画『佐藤さんと佐藤さん』に出演。日常の機微を描いたヒューマンドラマにおいて吉田リサ役を務め、物語の展開を左右する重要な役どころを繊細に演じて観客の心を揺さぶりました。

秋田で見出された少女時代からトップモデルへの飛躍、そして電撃婚を経て、二児の母として力強く自らの足で立ち続ける佐々木希さん。どんな時も前を向き、家族への愛と表現への情熱を絶やさない佐々木さんが、これから先どんな魅力的な笑顔と深みのある演技を届けてくれるのか、その未来に温かい期待と熱いエールが寄せられています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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