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小・中・高・大 “全て名門”「エグいほど高学歴」「スゲェ」偏差値71“難関校”卒!『日曜劇場』『NHK大河』“異彩放った”逸材

  • 2026.10.31
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関口宏 (C)SANKEI

テレビで活躍する芸能人のなかには、学生時代に高い学力を身につけていた方や、進路の岐路で大きな決断を下してきた方が少なくありません。

今回は、そんな“知性溢れる芸能人たち”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第5弾として、法学部で学びながら俳優として歩み出し、半世紀以上にわたってテレビの司会を務めてきた人物をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

知性溢れる芸能人たちーー小学校から大学まで立教で学び、法学部在学中に俳優デビュー

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立大100年記念式典にOBアナが集合 関口宏 (C)SANKEI

関口宏さんは、1943年7月13日生まれ、東京都出身の司会者・俳優です。

関口さんの知性溢れるたたずまいと確かな洞察力は、小学校から大学に至るまでを一貫して立教の学舎で過ごした豊かな環境にあります。高校は偏差値71を誇る立教高等学校(現:立教新座高等学校)を卒業しました。同校は1960年に新座キャンパスへ移り、2000年に現在の校名へ改められています。

その後は立教大学法学部へと進み、在学中の1963年には、NET(現:テレビ朝日)のドラマ『お嬢さんカンパイ』で俳優としてデビュー。学業と芸能活動を両立させながら、1966年に卒業しました。2018年には、同じ立教大学卒業生の徳光和夫さんらと共に、立教大池袋キャンパスで行われた『池袋キャンパス100周年記念式典』の卒業生特別トークイベントに出席。SNSでは「エグいほど高学歴」「スゲェ」など驚きの声が見受けられました。

卒業後も、東芝日曜劇場やNHK大河ドラマで存在感を放ち、東宝の喜劇映画『社長シリーズ』や日活の『白鳥』といったスクリーン作品にも出演。表現者としての実績を重ねていきました。

『スター千一夜』から約36年半の『サンデーモーニング』へーー司会で積み重ねた実績

俳優として活躍してきた関口さんですが、1971年からはフジテレビ『スター千一夜』の司会を担当し、約8年間にわたって番組を支えました。

その後もTBSの『クイズ100人に聞きました』『わくわく動物ランド』『関口宏の東京フレンドパーク』などで、司会者として存在感を発揮。自身の肩書を“テレビ屋”とする関口さんには、その言葉を題名にした著書『テレビ屋独白』も刊行されています。

1987年に始まったTBS系『サンデーモーニング』では、約36年半にわたって司会を担当。2024年4月にはその功績により、第61回ギャラクシー賞 第15回志賀信夫賞を受賞しました。

また作詞家としての顔も併せ持ち、1977年には小柳ルミ子さんの『星の砂』で日本作詞大賞の作品賞を受賞しました。

83歳の今も冠番組の司会ーー関口宏の現在地

2024年3月31日の放送を最後に『サンデーモーニング』の司会を離れた関口宏さん。その後も、BS朝日『関口宏の雑誌の記憶』やBS-TBS『関口宏の一番新しい近現代史』などで司会を担当。

2026年4月19日には、2人のゲストとカルチャーやスポーツ、ビジネスなど幅広いテーマを掘り下げる鼎談番組『関口宏の三人寄れば』もBS-TBSでスタートし、毎週日曜のお昼12:00~12:54に放送中です。

2026年7月で83歳を迎えた今も第一線で活躍する関口宏さん。今後の活躍からも目が離せません。

※記事は執筆時点の情報です

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