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「そろそろ離婚できそうなんだ」不倫相手の言葉を信じた私を迎えた結末

  • 2026.10.31

大好きな彼から「もうすぐ離婚できる」と言われたら、つい未来の幸せを期待してしまいますよね。信じて待ち続けた結果、予想もしない展開に戸惑った経験はありませんか? 今回は、既婚者の彼と結婚できると信じていた女性のエピソードをご紹介いたします。

離婚するから結婚しよう

私が既婚者の彼と結婚できなかったときの話です。当時、私はおばあちゃんと一軒家に2人で住んでいたのですが、おばあちゃんが足を悪くしたため、自分で施設に入ることになりました。そんなとき、既婚者の彼から「そろそろ離婚できそうなんだ」「正式に結婚しよう」プロポーズを受けました。住まいは私の家を使えば家賃が浮くから助かると、彼も喜んでくれたのです。養育費も払うと言っていたので、責任感がある人だなと幸せな妄想を膨らませていました。
ですが、プロポーズからしばらく経っても一向に話が進みません。不安になりながら定期的に会っていたある日、彼から「妻が離婚に応じてくれない」と言われました。「離婚できそう」とは聞いたけれど、完了したとは一度も言っていなかった事実に気づいたのです。それでも彼が好きだった私は関係を断ち切れず、ズルズルと付き合いを続けてしまいました。その後、奥さんに不倫が発覚。彼は結局離婚できず、慰謝料を請求されるという苦しい結末になりました。私の家で過ごすはずだった甘い生活は夢のまま消え、今でも胸にモヤモヤとした思いが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ 甘い言葉や期待だけで相手を信じ切ってしまうと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。自分の幸せを守るためには、甘い夢に惑わされず冷静な事実を見極める視点を持つことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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