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「楽で助かるわぁ〜」反抗期の息子を義実家に預けた結果、天然な義母にタジタジになった話

  • 2026.10.31

中学生になった息子の反抗期に、毎日ヘトヘトになっていませんか? 反抗的な態度をとられると、どう接していいか分からなくなってしまいますよね。今回は、そんな息子の反抗期に頭を悩ませていた女性のエピソードをご紹介いたします。

反抗期の息子と義母のマイペースな攻防

反抗期真っ盛りの息子は、私と話せば暴言ばかり。お手上げ状態だったとき、見かねた夫が「俺の実家に少し預けよう」と言い出しました。義実家で甘やかされて余計に調子に乗るのではと心配しつつも、背に腹は代えられずお願いすることに。数日後、義実家から帰ってきた息子はどこかシュンとしていました。理由を聞くと、義母とのやり取りに原因があったようです。お昼時に義母から「何が食べたい?」と聞かれた息子は、いつもの調子で「なんでもいい」と素っ気なく返答。すると天然な義母は、「なんでもいいってことは、何も作らなくていいってことね!」「楽で助かるわぁ〜」と満面の笑顔で返し、本当に何も作らなかったのだそう。義実家なら不機嫌にしていれば察してもらえると思っていた息子は、自分の言葉をそのまま受け取られて大焦り。お腹を空かせたまま、自分の態度の甘さを思い知ったようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 反抗期には予期せぬ対処法が効くこともありますね。モヤっとしつつも、少し成長した息子さんに期待しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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