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「うちは甘めが好きだから」味見もせずに、私が作った煮物へ砂糖を投入。義母の”善意”が重すぎる

  • 2026.10.31

義母を夕食に招いた日のこと。

前の晩から仕込んでおいた煮物を温め直し、お皿を食卓へ運んで台所に戻ると、

義母が鍋に砂糖を入れていました。

「うちは甘めが好きだから」味見もせずに、私が作った煮物へ砂糖を投入。義母の”善意”が重すぎる
「うちは甘めが好きだから」味見もせずに、私が作った煮物へ砂糖を投入。義母の”善意”が重すぎる

味つけは終わっているのに

「あ、それ、もう味はつけてあります」

思わず声をかけると、義母は砂糖の容器にふたをして、ひと言。

「うちは甘めが好きだから」

味見用の小皿を使った形跡はありません。

「食べてみて、薄かったですか?」と聞いても、返ってきたのは「色を見たら分かるもの」。

味見もせずに、見た目だけで。しかも鍋ごと、全部です。

「家族なんだから」で片づけないで

小皿に取って口にすると、いつもの味よりずっと甘くなっていました。

娘好みの、だしを生かした味にしたかったのに。

「鍋に入れる前に、ひと言聞いてほしかったです」

そう伝えると、義母は悪びれもせず。

「家族なんだから、それくらいいいじゃない」

家族だからこそ、ひと言が欲しいのではないでしょうか。

娘の沈黙が、すべてを物語っていた

食卓で娘がぽつり。「今日、甘いね」

「この方がご飯に合うでしょ?」と義母に聞かれても、娘は答えずにご飯を口へ運びました。

翌日の分まで作っておいた煮物です。

残りを容器に移しながら、この味があと1食続くのかと思うと、なんだかむなしくなってしまいました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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