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「かわいいでしょ」義母が用意してくれたパジャマを着て1人だけ浮いたワケ【体験談】

  • 2026.10.31

義実家に家族で初めて泊まりに行ったときのことです。義母から「荷物になるからパジャマは用意しておくわね」と言ってもらい、その言葉に甘えることにしました。ところが、お風呂上がりに渡された自分の着替えを見て、思わず固まってしまったのです。

「パジャマは用意しておくわね」

初めて家族で義実家に泊まることになった際、義母が気を利かせて、「荷物になるからパジャマは用意しておくわね」と言ってくれました。

わざわざ準備してくれるというので、ありがたくその言葉に甘え、パジャマを持たずに義実家へ向かいました。

そしてお風呂上がり、義母から夫、子ども、私にそれぞれ着替えが渡されました。

私にだけ渡されたのは…

夫や子どもに用意されていたのは、シンプルで着心地の良さそうな綿のパジャマでした。

ところが、私に渡されたものを見てびっくり。フリルやリボンがたっぷりついた、かなり華やかでファンシーな部屋着だったのです。

自分には少し気恥ずかしく、思わずどう反応すればよいのか迷ってしまいました。

そんな私に、義母は「若々しくてかわいいでしょ」と声をかけてきました。

断れず、そのまま着ることに

義母が好意で用意してくれたことは伝わってきたため、「ちょっと着られません」とは言いづらく、そのまま着ることにしました。

夫や子どもは落ち着いたパジャマ姿なのに、私だけフリルとリボンの目立つ部屋着。

誰かに何かを言われたわけではありませんが、自分だけ浮いているように感じ、何とも居心地の悪い夜になりました。

まとめ

義母の親切はありがたかった一方で、身に着けるものにはそれぞれ好みがあるのだと実感しました。それ以来、義実家に泊まるときは「お気に入りがあるので持ってきました」と伝え、自分のパジャマを持参しています。相手の好意をありがたく受け取りながらも、自分の好みも無理なく伝えていいのだと気付いた経験でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:市川真由美/30代女性・会社員

イラスト:ののぱ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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