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放置子にロックオンされた私…家までつけられ、帰りも待ち伏せ⁉ 執着されて恐怖を感じた話

  • 2026.10.29

親にほったらかしにされ、一人で外で過ごしている「放置子」……可哀想だし心配になりますよね。こういった子どもは親の愛情不足により、よその大人に執着してしまうこともあります。今回は「近所の放置子に執着されてしまった」という女性のお話をご紹介いたします。

チカは夫と幼稚園年長の娘・モモと、この土地に引っ越してきました。ある土曜日、チカはモモを連れて近所の公園に行きました。新しくできたモモの友達・ヒナちゃんと、ヒナちゃんママと遊ぶ約束をしていたからです。現地に集合して、チカは子どもたちを見守りながらヒナちゃんママとお喋りをしていました。
公園には、モモと同い年の女の子・ルリカが一人で来ていました。ルリカはチカのことをじっと見つめていました。モモが砂場でピカピカの泥団子を作り、それをチカが褒めるのを見ると、ルリカは「ねぇ見て! ルリカのほうがお団子上手につくれるもん!」と割り込んできました。
「お母さんかお父さんは来ていないの?」と聞くと、ルリカは「いないよ? ママは一緒に公園に行ってくれないもん! パパはルリカが生まれた時からいないし!」と答えました。この日は土曜日だったのですが、ルリカは母親が寝坊したので土曜保育に行けず、一人で公園に来たようです。
その後もルリカはずっとチカにくっついてきました。モモが砂場でお山を作ると、ルリカは「え~? 全然すごくないじゃん」と言いお山を蹴って壊してしまいました。そしてショックを受けたモモが泣くと、ルリカは「うるさいっ!」とモモを突き飛ばしたのです。
チカが危ないと怒っても、ルリカは「私悪くないも~ん」と全然反省しませんでした。そこへヒナちゃんママが声をかけてくれて、チカたちは帰ることにしたのですが……ルリカはチカの腕を掴み「もう帰るの!? ルリカも一緒に帰る!」と言い出したのです。初対面なのに当然のように家までついて来ようとするルリカに、チカは戸惑いました。
ヒナちゃんママの話によると、ルリカは近所では有名な放置子。いろんな親子にからんでいたようです。ルリカの問題行動に困りつつも、チカはルリカのことが心配な気持ちもありました。

つい考えてしまう…放置子が心配

付きまとう放置子

家の場所まで特定し、チカに執拗に絡んできたルリカ。幼稚園の帰りには待ち伏せまでされてしまい、チカは恐怖を感じたのでした。未就学児がずっと一人で公園で遊んでいたら心配になりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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