1. トップ
  2. エピソード
  3. 子どもの前でスマホを触るなんてありえない! と思っていた夫…ワンオペ育児してみたらスマホが欠かせなかった話

子どもの前でスマホを触るなんてありえない! と思っていた夫…ワンオペ育児してみたらスマホが欠かせなかった話

  • 2026.10.19

「子どもと関わるときは、なるべくスマホを触らないように気を付けている」という人は多いと思います。しかし現代の子育ては、スマホを活用するシーンも多いですよね。今回は「妻には『育児中はスマホを見ないでほしい』と言ったけど、実際自分が育児をしてみたら何度もスマホを見ていた」という男性のお話をご紹介いたします。

サトルは妻とミツキと、1歳の娘・ルカと3人で暮らしています。以前はサトルの仕事が忙しかったためミツキがワンオペ育児をしていましたが、サトルも転職したことで育児に参加できるようになりました。
しかしサトルは育児へのこだわりを持つようになり、「ルカにはテレビを見せないでほしい」「離乳食に、冷凍したお肉やおかずは使わないでほしい。ルカには新鮮な食材を味わってほしいから」「絵本は毎日100冊読もう!」など、度々ミツキのやり方に口出しをしてしまいました。
「ルカのことを思って言ってくれているのだから……」と我慢していたミツキですが、サトルの提案がどれだけ無茶なものであるかを都度説明しなければならず、「これならワンオペで育児していたほうがラクだった」と感じるようになってしまいました。
サトルは子育て中のスマホ使用についても、ミツキにダメ出ししてきました。ミツキがルカの予防接種の予約をスマホで行っていると、サトルは「子どもの前でスマホ触るの良くない」と注意してきました。「妻のやり方を正しく直してあげる良い夫」のような顔をするサトルに、ミツキはストレスが溜まっていくばかりでした。
ある日のこと。ミツキはサトルに「ルカが保育園に入る前に、一人ずつ旅行に行ってそれぞれ自由時間をつくろう」と提案しました。サトルはこの案に賛同。そしてミツキが旅行に出かけ、サトルのワンオペ育児が始まりました。
最初は「俺が完璧に理想の育児をすれば、ミツキも俺の考えに従ってくれるはず!」と意気込んでいたサトル。しかし実際にやってみると、育児は思い通りにいかないことばかりでした。ルカのお世話をしながら家事を進めるのも一苦労。それでも何とか一人で頑張っていたサトルですが……?

気づけばスマホ使っちゃってる…!

現代の育児にスマホは欠かせないもの

「子どもの前でスマホを触るなんてありえない」と考えていたサトルでしたが、気づけば何度もスマホに頼っていたのでした。まだ小さい子どもと外出するときって、スマホでの情報収集は欠かせないんですよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ