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「働くか、離婚か。」昼過ぎまで寝て動画三昧の妻、結婚2年の20代夫は一生養う未来に胃が痛む

  • 2026.10.19
「働くか、離婚か。」昼過ぎまで寝て動画三昧の妻、結婚2年の20代夫は一生養う未来に胃が痛む
「働くか、離婚か。」昼過ぎまで寝て動画三昧の妻、結婚2年の20代夫は一生養う未来に胃が痛む

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、結婚して2年、働く気配のない妻を支え続けることに不安を感じ、離婚まで考え始めた20代後半男性の相談です。

「落ち着いたらパートでも。」から、2年が過ぎた

たま先生のもとに届いたのは、20代後半の男性からの相談だったといいます。

2年前に、同い年の女性と結婚した。結婚当初、妻は「落ち着いたらパートでも。」と言っていたのに、今も働く気配がないと、相談文には書かれていたそうです。

昼過ぎまで眠り、起きたら動画を見る妻

夫婦に子どもはおらず、妻は体調が悪いわけでもないと、男性は捉えているそうです。

家事は最低限。昼過ぎまで眠り、起きたらNetflixを見て過ごす。スマホを片手に動画を見ながら一日が終わると、男性は妻の暮らしを説明していたといいます。

最初は支えてあげなければと思っていたそうです。しかし、次第に何のために自分は働いているのかという思いが強くなったということでした。

「働くか離婚か。」と、突きつけたくなる

このまま一生、妻を養っていく。その未来を想像すると、胃が痛くなると、相談文には書かれていたそうです。

働くか、離婚か。そう突きつけたくなる自分がいる。一方で、そう言えばひどい夫になってしまうのではないかと、男性は迷っていたといいます。

それが、男性がたま先生に尋ねたことでした。

まず、二人の「これから10年」を話してみる

たま先生は、決してひどい夫ではないと思うと、気持ちを受け止めたそうです。

そのうえで、子どもを持つか、家を買うかなど、これから10年の計画と希望を二人で話すことを提案したといいます。家計を支え合いたいという自分の希望を伝え、妻の希望も聞く。そのうえで、互いに譲れること、譲れないことを確かめてほしい、と。

話し合っても妻が理由なく働きたくない、養ってほしいと望み、男性が受け入れられないのであれば、今後も一緒に生きるかを見直してよいのではないか。そう伝えたということでした。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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