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『Michael/マイケル』10月30日より日本語吹替版の上映決定!マイケル役は村瀬歩、父ジョセフ役は大塚明夫に

  • 2026.10.15

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『Michael/マイケル』(26)の大ヒットを記念し、10月30日(金)より全国225館で日本語吹替版の上映が決定した。

【写真を見る】マイケル役の村瀬歩ほか、日本語吹替キャストが明らかに

【写真を見る】マイケル役の村瀬歩ほか、日本語吹替キャストが明らかに [c]2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
【写真を見る】マイケル役の村瀬歩ほか、日本語吹替キャストが明らかに [c]2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

マイケルがジャクソン5の一員としてその才能を見いだされた幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を描いた本作。製作は『ボヘミアン・ラプソディ』(18)のグレアム・キング、監督は『トレーニング デイ』(01)、「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークアが務め、マイケルの実の甥で本作が映画初主演のジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じた。

日本語吹替版では、マイケル(ジャファー)を「ハイキュー!!」の日向翔陽役で知られる村瀬歩、父のジョセフ(コールマン・ドミンゴ)を大塚明夫、若き日のマイケル(ジュリアーノ・ヴァルディ)をウェンドランド浅田ジョージ、母のキャサリン(ニア・ロング)を「ワイルド・スピード」シリーズなどで洋画、海外ドラマの吹替を多数担当している坂井恭子が務める。村瀬は「本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩をたどっていきました」とコメント。マイケルと同世代だという大塚は「ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました」と振り返った。

このたび解禁された日本語吹替版予告映像では、「音楽とダンスが世界を変えられる!」という信念のもと、マイケルが自らの運命を力強く切り拓き、“キング・オブ・ポップ”へと上り詰めていく軌跡を、日本語吹替による臨場感あふれる声と共に映しだしている。

大ヒットを記録する“キング・オブ・ポップ”の物語を、新たな形で体感できる吹替版に期待が高まる。

<日本語吹替版声優コメント>

●村瀬歩(マイケル役)

「オーディションを受けた際に関わっている皆さんのマイケルへの愛をとても感じてそれに応えたいなと思いました。今回ご縁をいただけたことがとても嬉しく、あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩をたどっていきました。既にご覧になられた方も是非日本語版吹替版を観ていただけますと嬉しいです!」

●大塚明夫(ジョセフ役)

「マイケル・ジャクソンは1958年生まれで、僕は1959年生まれで同世代。子どもの頃から『自分と同じくらいの年齢の子が、こんなにすごいことをしているんだ』と思って見ていました。ジョセフは、激しい人種差別のなかで戦い、家族を支えてきたというバックボーンを持つ人物です。ただ、現代の若い方には、当時の時代背景や彼の置かれていた状況がなかなか伝わりにくい部分もあると思います。ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました」

●ウェンドランド浅田ジョージ(若き日のマイケル役)

「少年マイケルの声を担当することが決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。マイケルは、歌やダンスが大好きで、たくさんの人を笑顔にした人だと思います。僕も歌うことや踊ることが大好きなので、その気持ちを表現できたらと思っています。でも、マイケルには、僕のように子どもらしく遊んだり、楽しんだりすることができず、悲しい思いをしたこともあったと思います。そういうマイケルのさまざまな気持ちも、きちんと伝えられるように頑張りました。日本中の皆さんに『Michael/マイケル』を観て、楽しんでもらえたらうれしいです」

●坂井恭子(キャサリン役)

「キング・オブ・ポップの母?!光栄すぎる!!聡明で愛にあふれた、キャサリンさんの優しさや強さに触れられたことは、本当に光栄なことでした。厳格さと深い愛で子どもたちを守り抜いたジョセフとキャサリン。でも…!家族とは。幸せとは。人種や時代。観る角度によって様々な想いを感じられる映画『Michael/マイケル』。吹替版でより身近に感じていただけたら嬉しいです!」

文/鈴木レイヤ

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