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バレー日本主将・石川真佑が初先発で9得点躍動に注目「力強いスパイク」 新天地トルコで踏み出した一歩に熱視線【バレー女子】

  • 2026.11.4
石川真佑(C)Volleyball World
SPREAD : 石川真佑(C)Volleyball World

バレーボールトルコ女子のスルタンラール・リーグは1日、第6節が行われ、エジザージュバシュは本拠地でマニサと対戦。セットカウント3-0(30-28、25-11、25-20)で勝利した。今季から加入した日本代表主将の石川真佑は移籍後初先発を果たし、9得点の活躍を見せた。

■兄の祐希と同じくイタリアからトルコへ

日本女子の主将を務める石川は、3シーズンプレーしたイタリアからトルコに新天地を求め、エジザージュバシュへ移籍。2023年にはFIVB世界クラブ選手権で優勝に輝いた強豪で、新たなスタートを切った。
石川は新天地でここまで開幕から4試合連続途中出場で1得点。前節は出番なしに終わっていた中、第6節にして初先発を飾ると、第1セットに3得点、第2セットに5得点を挙げるなど、チーム4位の9得点をマーク。エジザージュバシュの今季4勝目に貢献した。
クラブ公式も石川の活躍に熱い視線を送っており、「力強いスパイク」とつづり、アタックの動画を公開。ブロックに加わって相手の攻撃を食い止めた後、174センチから放たれた鋭い一打を紹介している。
今季は石川祐希もジラート・バンク・アンカラに新天地を求めており、兄と同じくイタリアからトルコへ挑戦している石川。新天地でさらに存在感を高められるのか、注目が集まる。

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