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日本人の人間性を評価するボルシアMG、ブンデス史上初の日本人4人出場!「恥じるような記録ではない」と現地も讃える

  • 2026.11.4

多くの日本人選手がプレーするドイツ1部ブンデスリーガ。

板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗の4人が所属するボルシアMGが新たな記録を樹立したと現地で話題になっている。

これまで4人全員が同じ試合に出場することはなかったが、先月末のパーダーボルン戦でついに日本人カルテット全員がピッチに立った。町野、宇野、橋岡は先発。町野の交代後に板倉も途中出場。

今季のボルシアは開幕6連敗と苦しいスタートになり、先日ようやく初勝利を挙げたばかり。

『Bild』は、「同一チームで日本人選手4人が出場したのは、ブンデスリーガ史上初の出来事」、「開幕6連敗は史上4チーム目の不名誉記録だったが、これは決して恥じるような記録ではない」と讃えていた。

これまでもボルシアでは大津祐樹氏や福田師王、高井幸大らもプレーしてきた。

スポーツディレクターのロウフェン・シュレーダーは「日本人選手との素晴らしい経験があるし、彼らとは人としても素晴らしい関係を築いてきた。彼らはとても謙虚、勤勉で規律正しく、学ぶ意欲も高い。何よりクラブとチームメイトをリスペクトしてくれる。チームのために全力を尽くし、うまくフィットしてくれる!」と日本人選手に惚れ込んでいる。

なお、ボルシアが日本人カルテットを全員先発起用した場合、それもブンデス史上初の記録になる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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