1. トップ
  2. エンタメ
  3. ゾンビとなった娘がBoAの「No.1」でダンス!『世界で最後の愛しい娘!』ダンスで父娘の絆がつながる本編シーンが解禁

ゾンビとなった娘がBoAの「No.1」でダンス!『世界で最後の愛しい娘!』ダンスで父娘の絆がつながる本編シーンが解禁

  • 2026.10.15

2025年公開の韓国映画のなかで興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した『世界で最後の愛しい娘!』(11月13日公開)。このたび、本作の本編映像が解禁された。

【写真を見る】チョ・ジョンソク演じるジョンファンの若かりし頃を捉えたカットも到着

【写真を見る】チョ・ジョンソク演じるジョンファンの若かりし頃を捉えたカットも到着 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
【写真を見る】チョ・ジョンソク演じるジョンファンの若かりし頃を捉えたカットも到着 [c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が、読者から大きな支持を受け国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを原作とする本作。猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。そんなある日、韓国全土に蔓延する謎のゾンビウイルスにスアが感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアに人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進むなか、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし極秘トレーニングをスタートさせる。

主演を務めるのは『EXIT』(18)、「賢い医師生活」など数多くのヒット作に出演し、『PILOT ー人生のリフライトー』(24)では第61回百想芸術大賞で最優秀男性演技賞を受賞したチョ・ジョンソク。狂暴さと可愛さを兼ね備えた“ゾンビ娘”スアを演じるのは新鋭チェ・ユリ。さらに、父娘を見守りながら、時に厳しくサポートしていく個性豊かな面々に『パラサイト 半地下の家族』(19)のイ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、「梨泰院クラス」のユン・ギョンホら実力派キャスト陣が集結した。

今回解禁されたのは、ゾンビとなってしまったスアを倉庫で発見したジョンファンと祖母バムスン(イ・ジョンウン)が衝撃の光景を目にするシーン。顔は青白く、人間を餌としか思っていないかのように歯をむきだしにして唸るスアを前に、ジョンファンはある作戦を思いつく。恐る恐るスアに近づき、そばにスマホを設置すると、BoAの大ヒットナンバー「No.1」が流れ始める。2002年にリリースされ、大ヒットを記録したいまなお愛されるBoAの代表曲だ。

ゾンビ映画とは思えないほどポップな曲が流れ始めると、スアはまるで音楽に反応するかのように、ゆっくりと首を動かし始める。さらにジョンファンがボリュームを上げると、腰、足、腕へとしだいに動きが広がり、ついには全身でダンス。サビの“you still my No.1”では腕を高く掲げ、観客に向けるように指を差す“ファンサ”まで披露する。目の前で繰り広げられるまさかのダンスに、驚きの表情を浮かべるジョンファンとバムスン。やがてジョンファンは、スアのなかに人間だったころの記憶が残っていることを確信する。「スアは生きてる」と涙ながらに喜ぶジョンファンは、思わず自身もダンス。娘の姿を見つめながら華麗なターンを決める姿は、まさに父娘の絆がダンスで繋がった瞬間だ。ゾンビと化した娘と父親の絆に胸が熱くなる本編映像となっている。

あわせてBoAの「No.1」に合わせて踊りだす直前のスアを捉えたカットや若かりし頃のジョンファンがダンスバトルを繰り広げる貴重なカットが解禁された。本編映像で披露されるBoAの「No.1」に加え、劇中では2NE1の「I Am the Best」も登場。バムスンをはじめ、ウンボン里の人々が音楽に合わせて踊り狂う、思わず笑顔になってしまうシーンにも注目だ。

はたしてゾンビとなってしまったスアにジョンファンの愛は届くのか?劇場で見届けて!

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ