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芸歴・約40年のベテラン芸人「治療に専念」突じょ、【休養】を発表…「そういうことか」「仕方ない」納得のワケ

  • 2026.11.3
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2020年撮影。特別公演「茂造の手紙」の会見を開いた吉本新喜劇の辻本茂雄(C)SANKEI

吉本新喜劇で長年活躍する辻本茂雄さんが、12月1日から休養に入ることが分かりました。

11月1日に公式サイトなどで発表され、理由は足の治療に専念するためと説明されています。来年は芸歴40周年を迎え、記念の舞台も予定している辻本さん。おなじみの舞台姿をしばらく見られないのは寂しいですが、まずは体を大切にしてほしいですね。

節目を前に届いた今回のお知らせと、ファンの受け止め方を紹介します。

足の治療に専念、12月1日から休養へ

(前略)皆さまに再び笑顔をお届けできる日を楽しみに、まずは治療に専念してまいります。(後略)
出典:吉本新喜劇公式Xアカウント(2026年11月1日(日)投稿より)

2027年に芸歴40周年を迎える辻本茂雄さん。その節目には特別な舞台も予定されていますが、まずは足の治療に専念することになりました。吉本新喜劇は11月1日、公式サイトなどで辻本さんの休養を発表。12月1日から休みに入ると案内しています。

発表では、日頃から応援している人たちに心配をかけることに触れ、元気な姿で舞台に立てる日まで見守ってほしいと呼びかけました。一方、足の詳しい状態や治療の内容、復帰の時期については、今回のお知らせでは明らかにされていません。

休養の報告とともに伝えられたのが、40周年に向けた舞台の予定です。再び観客に笑顔を届ける日を楽しみにしているという、今後への思いもつづられています。長く舞台に立ってきた辻本さんにとって、今回は体のケアに時間を使う期間となりそうです。記念の舞台についても気になるところですが、具体的な日程や内容は、今後の案内を待ちたいですね。

「元気な茂じぃでね」おなじみの姿を待つファンたち

休養のお知らせに寄せられたのは、辻本さんを励まし、舞台への復帰を待つ言葉でした。「そういうことか」「仕方ない」と納得の声も。「パワー送ります!」という声には、治療に向き合う本人へ、少しでも応援を届けたい気持ちが感じられます。

「元気に駆け回る姿を見せてね」という言葉からは、舞台で生き生きと動く辻本さんの姿が浮かびます。また、「辻本さんがおらんかったら面白くなくなる」との声もあり、ファンにとって、その存在がどれほど大きいかが伝わってきますね。

そして、「元気と笑いを届けて」という呼びかけも寄せられました。励ましや寂しさなど、言葉に込められた思いはそれぞれですが、再び辻本さんの芸を楽しみたいという願いは共通しているようです。

芸歴40周年へ、元気な姿で迎える節目に期待

長年、舞台から笑いを届けてきた辻本さん。しばらく会えない寂しさはありますが、今は焦らず治療に専念してほしいですね。来年の芸歴40周年が、本人にとっても観客にとっても、笑顔あふれる節目になることを願います。

おなじみのやり取りに思いきり笑える日を楽しみに、まずはゆっくりと回復を見守りたいところです。


※記事は執筆時点の情報です

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