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「記憶がない…」初訪問の居酒屋で名前呼ばれたアラサーOLの恐怖体験に「ゾッとした」

  • 2026.10.13
記憶がない自分のことが一番怖い… ポコミ(@k_pokomi)
記憶がない自分のことが一番怖い… ポコミ(@k_pokomi)

「マジでゾッとしました」と語るのは、お酒が大好きな、自称“ポンコツアラサー独身OL”のポコミさんだ。お酒好きな自身のポンコツぶりを描いたブログ漫画を公開しており、どのエピソードも“全酒好き”に刺さりまくる痛快な内容として人気を集めている。今回は、ちょっと変わった“夏のホラー”として、酒飲みだけが陥る恐怖を描いたエピソード『恐怖』を紹介する。

初めての店を開拓しようと訪れたが…? ポコミ(@k_pokomi)
初めての店を開拓しようと訪れたが…? ポコミ(@k_pokomi)
なぜ名前を…!? ポコミ(@k_pokomi)
なぜ名前を…!? ポコミ(@k_pokomi)
彼女から告げられた別の恐怖とは? ポコミ(@k_pokomi)
彼女から告げられた別の恐怖とは? ポコミ(@k_pokomi)

初めて訪れた居酒屋で、店員から告げられた名前

その日は以前から気になっていた居酒屋に行ってみることにしたというポコミさん。ドキドキしながら初めての店への期待を胸に入店すると、女性の店員さんが「いらっしゃいませ」と振り返ると同時に、「あ!!」と声をあげた。そして「ポコミさん…でしたよね?」と言葉を続ける。「なんで…なんで名前を知ってるの…!?」と、ポコミさんは驚きで声が出なかった。しかし、店員さんが知っていたのは名前だけではなく、このあとの発言もポコミさんを恐怖に陥れていく。

抜け落ちた記憶と、信じられないボトルキープの謎

知らない人から親しげに名前を呼びかけられる恐怖について、ポコミさんは「ゴッソリ記憶がないことに恐怖を覚えました。しかも全然覚えていないから何かしらやらかしているんじゃないかという別の恐怖も押し寄せ……。名前を言い当てられてビクッとなりましたが、確実に私が悪いですよね」と振り返る。ほかにも怖いことはあったといい、自分では普段飲まない「残波」という泡盛をボトルキープしていたことが発覚した。「自分が信じられません」と語る泡盛については、「おかげさま(過去の自分のおかげ!?)でおいしくいただき、飲み代を安く抑えられました」と笑いを交えて語る。

酒飲みなら共感必至!『ポコミのぽんこつ日記』の魅力

『ポコミのぽんこつ日記』には、酒飲みにはわかり味が深いあるあるエピソードが満載だ。酒飲みだけど毎日を一生懸命生きている独身アラサーOLのポンコツな日常に、思わずプッと吹き出してしまう読者も多い。電車や会社など人がいるところで読むのは危険な爆笑作品もあるため、まだ読んだことがない人は“周囲に誰もいない”ことを確認して一気読みしてみてほしい。

取材協力:ポコミ(@k_pokomi)

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