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スマホをリュックにしまうの、もうやめた! 安全ピン3本で『肩紐用ポーチ』を作る方法

  • 2026.10.1

リュックを背負った時、不便なのがスマホを入れる場所。

リュックの中にしまうと取り出しにくく、防犯面でも気になるものです。

そこで、家にあった安全ピンと、100円ショップ『ダイソー』の商品2点を組み合わせて、肩紐に取り付け可能なスマホポーチを作ってみました。

材料3点 アタッチメントのスマホポーチが簡単に作れる!

使うのは安全ピン3本と、自由な長さにカットできる『配線ベルト』と『マイクロファイバーで拭けるスマートフォンケース(以下、スマートフォンケース)』です。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者の場合、クリーニングから戻ってきた服についている、番号札用の安全ピンを集めています。

このピンを使うと、たったの税込み220円でスマホポーチが作れますよ。

手順1.配線ベルトを切る

まずは、『配線ベルト』を肩紐の長さにカットしましょう。

2本でもいいですが、3本用意すると、歩行中もしっかりと固定されて、安定感のあるスマホポーチが作れますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.配線ベルトに穴を開ける

次に、『配線ベルト』にキリで穴を2か所開けます。

幅は安全ピンの長さに合わせましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者の場合は2cmほどの間隔で開けました。

手順3.スマートフォンケースに配線ベルトを固定する

穴に安全ピンを通し、スマートフォンケースの布を縫うように刺して、『配線ベルト』を固定します。

3本とも固定できたら完成!

撮影:grapeライフハック編集部

所要時間は10分程度でした。

スマホの画面が汚れたら、収納したままスマホポーチで拭けるので助かります!

撮影:grapeライフハック編集部

なお、キリは鋭いため、軍手をするなどして怪我をしないよう注意してください。

また、最初は安全な場所で強度を確かめてから旅行などに出かけるようにしましょう。

スマホの重みで安全ピンが勝手に開いてしまう不安がある場合は、テープを巻いておくと安全性がアップします。

リュックの時のスマホ位置が決まった

実際に肩紐に装着してみると、『配線ベルト』部分が当たるなどの違和感はありませんでした。

歩いても、3か所で固定しているため、ほぼ揺れません。

自分の好みの位置に調整できるため、スマホが取り出しやすく便利でした。

撮影:grapeライフハック編集部

「スマホは服のポケットに入れる」という人は、交通系ICカードやイヤホンなどの小物を入れてもいいでしょう。

デザインによって、リュックの肩紐となじむため、リュックの不便をなくしたい人は作ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

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